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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784098253289
作品紹介・あらすじ
中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ!
働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ!
小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ
異色の最終候補作が書籍化。
ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。
【編集担当からのおすすめ情報】
中国人の”素顔”が分かる1冊です!
日本では爆買い中国人に注目が集まっていますが、そうした中国人の姿は表面のほんの一部に過ぎません。
6年間にわたってカラダを張って彼らと生活をともにした著者がユーモアたっぷりにその姿を伝えています。
きっと、皆さんが持つ「中国人のイメージ」を変える1冊になるはずです。
一気読み必至のこの作品、ぜひご一読ください。
感想・レビュー・書評
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中国人はどういう人種なのか?良くも悪くも大雑把、個人主義だが、孤独は嫌い、家族や友達を大切にする。日本での常識と中国での常識はかなり違うのだろう。それは文化や歴史的背景が違うのだから当たり前、これを読めば少しは中国人を理解できたかもしれない。
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帯からはもっと露悪的な本かな?と思ってたけど、身軽で人懐こいスタンスで、軽く読めた。
飲食の衛生面に引いてる人が多そうだけど、バイトしなくてもローカル食堂行くだけでこんな感じよね。。
食前にやたら食器だけ洗う文化あるけど、あれは気休めだよなと思う。
辞める時、先方が毎回アッサリしてて面白い。 -
まぁまぁ…内容よりもいろんな初めての仕事に躊躇なく飛び込んで行く著者はすごいし尊敬できると感じた。
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ブックオフで100円で見つけた後で、この本誰が買いとんねんで紹介されてることを知って嬉しかった(笑)
中学一年の娘が先に読みました。
2023/04/11 -
筆者が自ら様々なバイト現場で働き、中国人や中国社会のリアルを極めて近い距離で語る本。
中国で9年暮らしたことあるので、あるあると思えることも有れば、驚くようなこともあった。
脚色が多少入ってる感もあるが、異文化を理解するのにとても良い本だと思いました。
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まずは、相手を知ることから!
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おすすめ資料 第523回 中国でアルバイトをしてみたら(2022.5.13)
異国で働いてみると思わぬ発見が得られるもの。
様々なアルバイトを通じて著者が見た中国を、私たちものぞいてみましょう。
【神戸市外国語大学 図書館蔵書検索システム(所蔵詳細)へ】
https://library.kobe-cufs.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BK00270077
【神戸市外国語大学 図書館Twitterページへ】
https://twitter.com/KCUFS_lib/status/1526759480121208832 -
文章は、堅苦しくなく柔らかすぎもせず、さくさくと読み進められる。新書の形式にはまっているんじゃなかろうか。
内容は、あくまで「個人が(長く)観た中国人の一側面」といったところか。衛生観念の違いが文化に紐づけされるのは確かにと納得。時代とともに向上していくとかいう話でもなさそだしなぁ。 -
こんな話、買わないよね、、
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確かに、友達になると
やたら優しいし懐っこい中国人。
友達、どうしてるかな〜 -
この発想はなかった笑、ダイナミックな中国の面白さ笑
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いわゆる怪しいとされている中国の小売、テーマパーク、寮管理、ツアーガイド、ホストなどのバイトに日本人ジャーナリストが実際働いてみた記録。
ありえないというのは、衛生管理の面くらいで他は、日本のちょっと昔のとそんなに変わらないと思われる。中国のホストは身長重視らしい。 -
これを手にしたときは、元中国駐在員として、ネタとして読んでおこうかと思った程度だったんだけど、まさか、読み終えるときには再び中国にいることになっているとは。
想像はつくけれど、これ読むと、こっちの飲食店も不安になりますね。安い店は。
中国ドラマのエクストラ募集っていうのは今週のフリーペーパーでも載っていたな。
とりあえず、ホストクラブが気になった。 -
面白かった。
だけれどもあくまで中国のほんの1面。
ユニクロバイト潜入記のように長期間にわたって入り込んでいるのとは違う数日、長くても数ヶ月なのでまぁ雰囲気を感じ取るかんじかな。
特に文章が際立ってるわけでもないのでここは腹を決めてがっつり入り込んで欲しかった。
ただ中国でがっつり入り込んだら生きて帰って来れないような気もするが。 -
面白かったけどまぁ一部っていうのとこの人は仲良くなったらなんでも見過ごしそうでちょっと嫌だなという感想で終わってしまった。
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その辺のユーチューバーの、やって見たではなく、本当に中国がらみのバイトを体験して、現場の中国人に迫る。
それだけっちゅうとそれだけやねんけど。
やっぱり日本人とは交わらない気はするな。
色々お互い様とはいえ。 -
普通に面白かったけど、
帯のインパクト以上のものはない。
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