古代史 50の秘密 (新潮文庫)

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  • 新潮社 (2015年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784101364797

作品紹介・あらすじ

なぜ、中国は倭国を重要視したのか。『古事記』が書かれたのはなんのため? 古代版政権交代・大化の改新の真相は。天照大神は本当に神なのか。「任那日本府」は存在しなかった? 古代日本の戦略と外交、『日本書紀』などの文書に隠された謎、氏族間の政争、斉明・持統をはじめ次々と女帝が誕生した理由。気鋭の歴史作家が埋もれた歴史の真相を鮮やかに解き明かす。文庫オリジナル

感想・レビュー・書評

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  • 藤原氏の権威の保ち方、反藤原勢力と天皇の権力抗争。東国と西日本の境。興味湧く話題だった。鉄に燃料の樹木が消費され朝鮮半島が禿山になった話は、司馬遼太郎の講演にも取り上げられていた記憶がある。2016.9.4

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著者プロフィール

1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。
仏教美術に魅了され奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。以後、古代をテーマに精力的に執筆活動を行っている。
著書に『おとぎ話と神話に隠された古代史の真実』(笠間書院)、『古代史で読みとくかぐや姫の謎』(祥伝社)、
『アマテラスの正体』(新潮新書)、『新説「日本古代史」通史』(ビジネス社)、『消された王権 尾張氏の正体』(PHP新書)など多数。

「2025年 『天皇家は何度も女王から始まった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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