レインボー・シックス〈4〉 (新潮文庫)

制作 : Tom Clancy  村上 博基 
  • 新潮社
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本棚登録 : 181
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784102472156

感想・レビュー・書評

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  • 地球を護るために人類抹殺を企むエコテロリストVS最精鋭対テロ秘密特殊部隊レインボー、という荒唐無稽な筋書きがそれほど荒唐無稽に感じないのは軍事的・科学的なエッセンスがふんだんにちりばめられた上に頻繁に視点変更する敵味方の描写があったせいかなと思う。そしてエコテロリスト達への皮肉な制裁で読後感もすっきり。一番びっくりしたのは巻末の解説が訳者によるものかと思ったら児玉清だったこと。普通によくある巻末解説だった。

  • クランシーにしては今ひとつかな。トリの敵がちょっと浮世離れしていて、リアルさが欠けるような気がしました。

  • いよいよクライマックス。
    シドニーオリンピック会場で致死性ウイルス「シバ」をばら撒き、人類を殲滅させようとうとする過激環境保護団体の計画が実行の段階に。
    保護団体の依頼で各地でテロ組織を操っていた元KGB大佐はその計画を知り敵であるレインボー司令官ジョンクラークに計画を暴露する。
    1日で読みきってしまうほどスピーディーな展開でクライマックスにふさわしい内容。特に元KGB大佐が計画を知り、団体の施設から逃亡する場面は本当にハラハラさせられた。
    保護団体に極秘で非合法な処罰を下すレインボーチームもかっこいい。

  • スピンオフ的な話だが面白かった。

  • リ、リアルに起きなくて良かったなー。

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