黒い雨にうたれて (中公文庫)

  • 中央公論新社 (2015年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784122061378

みんなの感想まとめ

被爆した母の死を通じて、著者の内なる怒りや悲しみが深く描かれた作品は、戦争の悲劇とその影響をリアルに伝えています。珠玉の七篇から成り、各短編が持つ力強いメッセージは、読者に強い感情的な衝撃を与えます。...

感想・レビュー・書評

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  • 被爆した母の死に衝撃を受けた著者が怒りを心中に秘めながら描いた『はだしのゲン』の原点となった珠玉の七篇。巻末に『はだしのゲン』第二部草稿を収載。

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著者プロフィール

ンガ家。1939年3月14日、広島市生まれ。小学1年生の時、爆心地から約1.2キロメートル離れた学校への登校途中に被爆。1968年に、原爆を題材としたはじめてのマンガ「黒い雨にうたれて」を発表。1973年より「はだしのゲン」連載を週刊少年ジャンプで開始。2012年12月25日、肺がんのため死去。享年73 。

「2020年 『完全版はだしのゲン7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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