ジウ 警視庁特殊犯捜査係 (C★NOVELS)

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  • 中央公論新社 (2005年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784125009230

みんなの感想まとめ

スピード感あふれるストーリー展開が魅力で、登場人物たちが次々と事件に巻き込まれる様子に引き込まれます。特に、誘拐犯の主犯がどのような人物なのかが明かされないまま進行するため、緊張感が持続し、読者はペー...

感想・レビュー・書評

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  • 映画っぽい。状況を想像するのがちょっと大変だったのと、登場人物や上下関係などややこしい。
    間を空けずに読まないと、またわけ分からなくなりそう。

    伊崎基子かっこいい!

  •  一気に読んでしまいました。。ここでは誘拐犯の主犯がどんな人物なのかわからないまま美咲と基子は次々と事件に巻き込まれていく。スピード感あふれる文章に思わず引き込まれてしまいました。(あまりにも暴力的な表現にウゲ~と思うことがありましたが・・)次が楽しみ。

  • 面白かったがまるで映画だな。

  • 本音を言うと、かなり早い段階で「二人とも苦手なタイプだ…」って思ってしまったのだが、ストーリーに乗せられて一気読み。
    そして、相変わらず容赦ない展開。
    不穏な空気に怯まず次。

    それにしても、誉田さん、なんでこんなに色んな女性描けるんだろう…。

  • 誉田作品なので、グロイ描写や警察描写は相変わらず面白い。

    今後に期待できる内容。

  • 面白かった!
    (事件はグロッキーたけど。)
    美咲と基子、二人の個性は警察に一番必要な要素なのかもね。
    人間への優しさ、犯罪への厳しさ。
    今の二人は、二人を足して割ってちょうどいいぐらいだけど。
    それにしても基子、強し。
    ジウの正体は?、ジウを逮捕できるのか?、続きが楽しみ♪
    そうそう、私は誉田作品はこれで二つ目。
    私が先に読んだ武士道シリーズとこっちとどっちが作品として早いのかな?
    対照的女子二人が主人公、ちょっと似てるよね。

  • 元SITで女性らしく説得を得意とする美咲と
    現SATで逞しく危険な内面を持つ基子という正反対の2人を軸に進む警察小説。
    まだ2人の絡みはあまり出てこないのですが。
    誉田哲也らしい残酷な犯罪が描かれます。
    姫川シリーズの登場人物が出てきて、世界がひとつづきになってるんだと思うと面白かったです。
    この人のことだから絶対に誰か主要人物死ぬなと思ってたんですけど、やはり。最後まで気が抜けませんでした。

  • ラスト、こわい~

    警察小説で、暴力シーンがとっても多くて、アドレナリンが出そう。
    裏に見え隠れする、ジウと呼ばれる少年や、何かの新しい思想「秩序」。
    何か新しい世界が起こってきそうな予感。
    ・・・この先、どうなっていくのかドキドキしながら、あっという間に読み進めてしまいました。

  • 3部作なので最後まで読まないと色々解けないです。知らなかったです。

    あまり刑事には向いてない心優しい女刑事・美咲と肉体を頼りに突き進んでいく女刑事が主人公で猟奇的な殺人犯にせまる物語。

    とはいえ、1巻は警察事情の話が多く、刑事ものが好きである人なら、面白く感じるか、あるいはあーね、となるか。
    読みやすくて大概の人は面白いと感じるはず。

  • アクション警察小説。美咲と基子の関係がどうも『武士道シリーズ』の二人に似てるなあと思ったら作者さんが同じだった。なるほど、静と動の関係が好きなのね。ただ今作の二人はちょっと生々しい。あいかわらず展開の持って行き方が巧いです。

    そして読み終わってはじめて三部作の第一部だってことに気が付いた。続きを早急に借りてこないと。

  • 警察もの、あまり読まないし、よく分かりませんが、これはなかなか。登場人物が多いけど、主要人物を押さえると、味のある話で良かったです。続きに期待。

  • とある誘拐事件を皮切りに
    SITとSAT
    2人の女刑事を交互に描く。

    3巻までノンストップかと思ったら
    1巻でも一応の完結はあって良かった。
    女刑事2人のキャラは立ってるけれど
    周りの刑事達の人物描写が薄いのが残念。

    2巻以降に期待。

    【図書館・初読・6/10読了】

  • あっという間に読み終わった。
    誉田さんならではの、痛い(エグイ?)箇所ももちろんあり、登場人物がそれぞれ個性的で。

    2,3も続けて読みたい!

  • SITとSATの違いが分からない人にお薦め(笑)。
    やはりこの人の作品、キャラ立ちしていて読みやすいぞ。謎解きミステリというよりは、アクション強めのエンターテインメント、か。さくさく読み進める一冊。……ただし、実はまるで完結してないじゃん。シリーズとして続くみたいなので、今後に期待。

  • 面白かったー。雨宮くんが好きだと思ったら死んでしまってガッカリ。。。最後が続く感じだしジウがナゾのままだし早く2が読みたい!09.02読了。

  • 可もなく不可もなくの普通の警察小説。ややキャラ立ちに力を入れているような気もするがあまり思うところなし。

  • Kindle

  • 文庫で読んで、今回再読。久しぶりに物騒なお話が読みたくなって、自分的に一番物騒だったなと思い浮かんだのが『ジウ』だった。
    歌舞伎町シリーズを読んで、久しぶりに基子の警察時代も気になったしね。
    いやぁやっぱり物騒だしなにより基子強すぎるでしょ。レイプされるのを返り討ちにするシーンが印象的。

  • (・□´・キ)=≡33

  • 雨宮さんと基子の関係がとても良かったのに…。

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著者プロフィール

誉田哲也
1969年東京都生まれ。2002年『妖の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞受賞、03年『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞。主なシリーズとして、『ジウⅠ・Ⅱ・Ⅲ』に始まり『国境事変』『ハング』『歌舞伎町セブン』『歌舞伎町ダムド』『ノワール 硝子の太陽』と続く〈ジウ〉サーガ、『ストロベリーナイト』から『ルージュ 硝子の太陽』まで続く〈姫川玲子〉シリーズ、『武士道シックスティーン』などの〈武士道〉シリーズ、『ドルチェ』など〈魚住久江〉シリーズ等があり、映像化作品も多い。

「2023年 『ジウX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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