オディールの騎士 クラッシュ・ブレイズ (C★NOVELSファンタジア)

  • 中央公論新社 (2009年11月25日発売)
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感想 : 78
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784125010939

みんなの感想まとめ

テーマは成長と人間関係の複雑さで、登場人物たちの葛藤や思いやりが丁寧に描かれています。特に、オディールやジャスミンのキャラクターが持つ魅力は、読者に深い感情移入を促します。物語の中では、学生であるリィ...

感想・レビュー・書評

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  • 怪獣夫婦は好きなのですがあそこで子供は子供同士とか言ってリィを頼るのはちょっとな~。まだ学生だし。学生の身の上なのに…。そんな甘えて良いものだろうか。だったらもっとそれなりにお膳立てしてからにしようよ、大人なら…という感想。
    相変わらずジンジャーはパワフルでかわいいですね。

  • ケリーとジャスミンは宇宙船ダイアナから置去りにされてしまう。
    二人はつかの間のバカンスを楽しむことに…。
    ところがカジノで知り合った少女オディールとその父になんやかやと手を出されているうちにまたもや事件が!?
    当然面白かったんだけど、あっさり簡単に片付くのが物足らない。
    まぁ怪物夫婦の大物っぷりに驚くオディールの父は面白かったけども。
    相手の身分や家柄役職で態度を変える奴ってのは嫌やね。
    そりゃ多少は人間だものお追従も出るやろけど、あまりに露骨なのはひくわ。

    感想はこちらで↓
    https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12929443882.html

  • お互いのシリーズが主人公が絡むのって良いですね
    もともと
    別なシリーズだったけど
    こういうエピソードが絡んでくる物語って良いです
    誰もが主人公をできる力があるからね
    なんだってできる力があるだけに
    お互いが登場すると
    お互いが霞んでしまう場合もあるんですよね
    お互いの力
    それを乗り越える物語
    自分にできないと思ったら
    周りを巻き込んで力をつけることができる
    話が通じない敵役
    同じ言葉を喋っているとは思えない相手
    素直に自然に当たり前に
    自分の人生を生きることが難しい人

  • 読み終わって、あぁなるほどオディールの騎士ね、とほっこり。アーサーの株はあがりっぱなし

  • [2021年4月現在、江戸川区にあり。
    墨田区には、1巻のみ。
    江東区には、1,4,5,9,10,11,12,13巻の8冊のみ。]

    クラッシュ・ブレイズ15巻。
    デルフィニア戦記とスカーレット・ウィザードで知った茅田砂胡。
    人生の転換期を経てから全くこの手の本を手に取る機会がなくなり、子供が出来てから復活した読書は主に幼児本と育児&家庭本、ついで勉強本といった感じで、それこそ10年ぶりにまたファンタジーの世界を再読するようになったら、、、色々出てる!多少は題名を耳にした気もするけれど、そもそもスカーレットの外伝とか、デル戦も外伝2から恐らく読んでいなかった模様。読み進めるべきシリーズを書き留めておこう。

    やっと終盤オディールを同情的に見ることが出来たけれど、ジャスミンのよく分からない駆け引き?といい、ちょーっと目的地がよく分からないお話だったけれど、一応ジャスミン自身、「何となく放っておけなくて」という感じで、問題点も解決方法も暗中模索の中で持ち出した条件?だったんだから、これはこれでいいのかな?その後オディール達がどう成長したのかを知りたい気もしたけれど、きっと筆者もそう思えばこの先何かで出てくる可能性もあるんだろうな。

    ★デルフィニア戦記(王女グリンダ)⇒スカーレット・ウィザード⇒暁の天使たち⇒クラッシュ・ブレイズ⇒天使たちの課外活動⇒トゥルークの海賊⇒海賊と女王の航宙記

    ★桐原家~、もものき~

  • オディールの騎士
    200314読了。
    今年30冊目今月4冊目。
    #読了
    #オディールの騎士
    #茅田砂胡

    地方権力者(増長気味愚者)vs赤黒ゴジラ。
    パーティーのシーンは痛快。
    それでも愚者は愚者。

    誘拐〜ではなくて、オディールの父をやり込めて欲しかったなぁ。
    そこは妄想で補う!

    マンネリだって?
    いいんだよ、天使や怪獣の日常がそれだけで面白いんだから。

  • 201802

  • 20170606読破

  • 新しい登場人物である少女オディール の
    騎士 が誰かと言えば。。。 な話。

    天使3人だとほのぼの系になりそうだけども
    この2人が絡むと一気にきな臭くなるのは何故だろう。。

  • 子は親の鏡。強烈な親子だった。

    ダンが頑張っている姿がもうちょっと見たいよ~。

  • ちょっと回りくどいところがあるが、
    ダンが活躍していたし、ハッピーエンドで良かった。

    女王と海賊が青ざめたり、あわてたりしたところが、
    面白かったかな。

  • 再読ー。

  • 読了。

  • クーア夫妻。むしろ一家と言うべきかも?
    ダイアナほぼ不在。リィとシェラがちょっと出ます。
    内容が若干説教くさいというか青臭い感じ。
    一部読者層に向けて書かれている印象です。

    結論:だがケリーがカッコいい。

    ダン、良かったね!

  • 表紙からして怪獣夫婦がメイン!という感じなのですが,夫婦は事件に巻き込まれて,というか,勝手にちょっかい出されて,それをいなしていた感じでした。ついでに金銀天使を引っ張り出しちゃうし。金銀天使もだいぶ力を出さずに「ふつうの」子供していましたね。それでも,銀天使の泣き落としのお手本に笑ってしまいました。全体としては,とてもおもしろいんだけど,1冊で結局解決しちゃうんだろうな?という感じでどきどき感はうすれてきた印象があります。

  • 怪獣夫婦の話。
    ダンも巻き込み大騒動に。
    最後はめでたしで良かった。

  • 怪獣夫婦サイコウです!この2人出てくると何故か宇宙船のドンパチが派手な感じでいいですねえ!まさにSFゴラク大?作!
    この表紙のジャスミンかっこよすぎです!

  • クラッシュ・ブレイズシリーズ15冊目。

    ▽シリーズ発売順

    嘆きのサイレン
    スペシャリストの誇り
    ヴェロニカの嵐
    パンドラの檻
    オンタロスの剣
    ソフィアの正餐会
    大峡谷のパピヨン
    ミラージュの罠
    夜の展覧会
    サイモンの災難
    マルグリートの輪舞曲
    追憶のカレン
    海賊とウェディング・ベル
    逆転のクレヴァス
    オディールの騎士
    ファロットの休日

  • ここんちの夫婦はいいなぁ、と思います。
    見ているとしあわせになります。
    何か、本当に彼らがメインだと満足だけしちゃって感想の描きようがない(笑)
    気質的にリィとジャスミンは似ているよね。

  • 相変わらず爽快な展開。一気読みでした。

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著者プロフィール

茅田砂胡
5月3日生まれ。牡牛座。デルフィニア戦記シリーズで小説デビューをはたす。
著書に「デルフィニア戦記」「スカーレット・ウィザード」「桐原家の人々」「王女グリンダ」「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」「祝もものき事務所」「天使たちの課外活動」「トゥルークの海賊」「海賊と女王の航宙記」シリーズ(以上、中央公論新社刊)、「レディ・ガンナー」シリーズ(角川文庫)がある。

「2023年 『天使たちの課外活動10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茅田砂胡の作品

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