えいごのもと 60単語で「イメージ力」を身につける

  • NHK出版 (2014年3月14日発売)
3.32
  • (8)
  • (5)
  • (19)
  • (3)
  • (3)
本棚登録 : 211
感想 : 21
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784140351215

みんなの感想まとめ

英語を使いこなすために必要な「イメージ力」を養うことをテーマにした本です。厳選された60の単語が、イラストとともに根源的な意味で説明されており、視覚的に理解を深めることができます。イラストだけでも楽し...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 英語を使いこなすために必要な「イメージ力」を養うことを目的に作られた本。厳選された60個の単語について、イラスト入りで根源的な意味が説明されている。イラストだけでも楽しめるし、説明や例文を読み込むことで、ワンランク上の言い回しを体得できそう。

  • 英単語を日本語訳で暗記するよりイメージで捉えた方がいいというのはとても納得がいったが、そのためにも本で勉強する以上に英会話を実践する必要があるな、と感じた。

  • 英語をイメージで覚えるための単語帳。
    noritakeさんのイラストがかわいいけど、
    内容は結構ふつうかもです

  • 英語

  • 外人から見た日本語は、難しいものだと言います。

    作者は同時通訳でも有名ですが、この本を読んでいると、瞬時に判断力が無いといけない。
    相応しい言葉に変換して行かないと、、、

    初めて海外旅行に行った時は、手ぶり等、片言の英語で、通用しました。
    さて、少し、理解出来て、話してみたら、発音の仕方が間違って覚えているので、トマトジュースを頼んでも出てこない!
    友人は、スイカ(ウォーターメロン)の注文したのが、オートミールが、テーブルに(笑)
    そんな失敗ばかりしてきたのですが、イメージ力を、、、と作者は、書かれている。

    しかし、イメージ力だけでなく、作者のあとがきを見ると、やはり、下見をして、予習をしている事に、、、気が付きました。

    イメージ力よりも、日頃の努力が、必要でしょう。
    未だ、努力のたりない生活をしていて、道に迷ったら、、、オロオロしている私が、脳裏に浮かびます。

  • 英単語は日本語の対訳として覚えるよりイメージで覚えた方がわかりやすい。

    なるほどーと思いながら読みました。

    イラストがとてもいいですね。

  • 英単語を意味ではなくイメージでとらえる。これならわかりそうな気がする。

  • プレゼントでもらった(ヤッタ!!

    好きなイラストレータnoritakeさんが
    全てイラストを書いている本。可愛い。

    読んでいるというよりはトレースに使っている。

  • 同時通訳者による英単語のイメージを掴むことを推奨した気軽な勉強本。英単語が60個と限られているが、そのうちのいくつかは参考になった。ただ、一つ一つの意味もそうだけど、文章の中でどういう位置づけで使われているかという文脈理解も必要なんだよな、と最近つくづく思います。

  • この本の趣旨には賛成です。
    が、著者のいう「イメージ力」は、苦労して獲得しないと、身につきそうにないですね。

    言語の習得は、やはり、実践あるのみ、ですかね。

  • 応用力を付けるために、英単語の意味を丸暗記するのではなく、
    イメージで捉えて、幅広い意味を習得する必要性を説く内容。

    本書に挙げられている単語はごく僅かなものではあるが、
    イメージで捉えることの重要性がよく理解できる内容。
    少し挿絵がわかりにくいのが残念。

    既に覚えている単語についても、イメージで捉え、
    色々な場面に使えるように、改めて勉強する必要性を感じた。

  • 日本語で文章書いたり作品のタイトルを考えるとき、意味は伝わりそうだけど自分のイメージを的確に伝えれるかというとそうでもない、という流れで良く類語辞典を引くことがあります.
    つまり英語も似たようなことなんだな、と思いました.

  • ただ無駄にページ数食い過ぎ

  • 英語はイメージで捉える!
    なるほど!!
    単語の暗記は覚える作業だと思っていたから気が進まなかったけど、これなら俄然やる気がでてきた!

  • 英語の意味を大きなイメージで捉える。
    commit は、身を投じる というイメージ、
    だから、罪を犯すのも、深く関わるのも、結婚するのも、commit。
    Noritakeのイラストも、語のイメージをユーモラスに描き出していて印象に残る。
    義務教育の英語教育でも初めからこんな風にやればいいのに。

  • 英語はイメージで捉える。一対一の訳は間違った勉強法だった。

全16件中 1 - 16件を表示

著者プロフィール

イラストレーター。
モノクロドローイングを軸に広告、書籍、雑誌、ファッション、壁画など国内外で活動。
デザインやディレクション、作家活動もおこない、その活動は多岐にわたる。
イラストをもちいたノートなどのプロダクト制作も精力的におこなう。

「2020年 『WORKS』 で使われていた紹介文から引用しています。」

Noritakeの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×