いだてん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

著者 :
制作 : NHK出版 
  • NHK出版
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本棚登録 : 40
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784149233802

感想・レビュー・書評

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  • これも、本ではなくドラマを観終わり、DVD登録できるものがないので、一番かっこいいなーと思った本をその代わりに登録させていただきました。

    大河ドラマを全話観るなんて、人生初でした。
    素晴らしいドラマでした。

    感想はツイッターに書いてさほど反響もない感じですが、ツイッターに書いてますので、いらっしゃらないかと思いますが、読みたい方がいらっしゃればどうぞ。

    あと、私のツイートの少し前に塚本晋也さんがリンクして下さったのをリツイートした「型破りな大河ドラマ『いだてん』を守ったのは誰だったのか」を是非読んでみてください。宮藤官九郎さんの底力を感じる記事です。是非。

    東京でオリンピックをすることを肯定されていない方の一人に平野啓一郎さんがいらっしゃいます。来年のオリンピック期間、どうやって日本を脱出するかを考えてられたみたいで。
    私も『いだてん』を観てなかったら、日本脱出は無理ですが、それに似た気持ちでいたかもしれません。
    来年のオリンピックが東京に決まった日、トクマルシューゴさんを観に神戸のイベントに私は行っていました。最後の出演者のバンドの方が「オリンピック、東京に決まったんですね。おめでとうございます。」って仰って。会場の三百人とかで、みんなで拍手して。みんなで拍手することかって。私は一人、拍手出来なくて。
    この話すると、長くなりますね。。
    だけど、『いだてん』はそんな東京オリンピックアレルギーを私からは、なくしてくれました。

    東京オリンピックに対する思いは、変わりましたが、日本が今、どんどん悪くなっていっている感じこそ、どこか、『いだてん』の時代と重なるなと思って怖いのが一番の思いです。

  • 最終回前に一気読み。ピエール瀧がいるのと、はだしシューズに驚く。あらすじは20話まで。

  • 毎週家族で楽しく見ているので、さらに楽しめるように購入。子どもたちにとっては役者のバックグラウンドなど、はじめて知ることも多くていいみたい。

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著者プロフィール

1970年、宮城県生まれ。91年より大人計画参加。以後、脚本、構成、俳優、映画監督として活躍。近作に「ごめんね青春!」(2014年TBS系)、「ゆとりですがなにか」(2016年日本テレビ系)。2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」を手掛ける。

「2017年 『火曜ドラマ 監獄のお姫さま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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