闇に消える デイヴ・ブランドステッター・シリーズ (ハヤカワ・ミステリ 1415)
- 早川書房 (1983年6月24日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784150014155
みんなの感想まとめ
同性愛者が絡む事件を追う保険会社調査員の物語は、斬新な設定とともに、ネオ・ハードボイルドの新たな一歩を感じさせます。主人公の言動は淀みがなく、渋い文体が作品に深みを与えています。物語は、ひとりの男の人...
感想・レビュー・書評
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デイブ・ブランドステッター第1作。
同性愛者の絡む事件を、同性愛者である保険会社調査員が追うという、当時としては斬新な設定ながら、ネオ・ハードボイルドの新鋭として好評を得ていた。全作品が翻訳されるという栄誉を授かっていることからも、安定した数の愛読者がいたのだろう。
文体は渋く、主人公の言動も淀みがないが、直接的な愛を語られると、ちょっとひいてしまい、いまひとつ乗り切れなかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いきなり出会い編に飛ばされて目を白黒させたけど、いい始まりだ。多分。
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デイヴ・ブランドステッター登場。1作目。
全部で12冊。 -
デイブ・ブランドステッター物の第一作目。デイブは保険会社の調査員。そしてゲイ。センセーショナルに取り上げることなくゲイを扱った推理小説。20冊くらいあるはず。
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