闇の船 (ハヤカワ文庫 SF ホ 9-1)

制作 : Sparth  赤尾 秀子 
  • 早川書房
3.00
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本棚登録 : 70
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150118013

作品紹介・あらすじ

アテナは物音で目を覚ました。誰かが船室内にいる!泥棒?それとも…!?地球の権力者階級"善き人びと"の一員である父親の宇宙船内で、なぜかその部下に襲われたアテナは、からくも救命ポッドで脱出、追跡をふりきるため危険なパワーツリーの森に逃げこんだ。だがそこで遭遇したのは、はるか昔、地球を追放され死に絶えたはずの"ミュール"が乗る異形の船だった!伝説の闇の船に囚われた美少女の波乱万丈の冒険。

感想・レビュー・書評

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  • なんであっちの人は家族愛や恋愛を話の中心に持ってくるかな~、恋愛小説でも書いてろよ!

  • ポイミーツガール、いや、ガールミーツボーイ。ポストサイバーパンク。スペースオペラ。そしてSF的ガジェットに設定にも事欠かない。なのにどうしてこんなにつまらない話に。。肌に合わなかったということか。

  • スペースオペラかと思って買ったんだけど、世間知らずのお嬢様が「運命の人に出会っちゃった♪」みたいな話だったんでSFには分類せず。まあ、それなりに面白く読んだけど。

  • 恋愛要素がすごくつよい。お約束という感じ

  • ハインラインリスペクトの正統ジュブナイルSF。16、17の時の自分ならお気に入りになっていたかも・・・意味もわからないトラブルに巻き込まれ、歴史に埋もれた伝説の存在と出会い、未知の世界の仕組みやルールを知り、ロマンスをして、ピンチに陥り、冒険をして、自分が属していた世界の秘密を知り、革命をおこし、ハッピーエンド。心が汚れてしまったのか、素直に楽しめなかった。

  • ミュータントの設定がイマイチでしたかな。

  • これは、昔懐かしいSFです。
    こういうもので、ボクらは育ったのです。
    作者もそうらしいけど。

  • 2011/05/02購入

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