紅鶴城の幽霊 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 114)

  • 早川書房 (2007年6月8日発売)
3.09
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感想 : 19
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150308919

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、魅力的なキャラクターたちが織り成すドラマを中心に展開されます。特に、フローリーのような華奢で芯の強い女性像が印象的で、多くの読者に共感を呼んでいるようです。一方で、ユラニアの三姉妹を思わせる要...

感想・レビュー・書評

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  • 残念だが覚えてない。
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  • 個人的にはフローリーみたいな華奢で芯が強くて優しい女性が好みです。結構多いんじゃないかなフローリーみたいなタイプ好きな人。

  • 紅鶴城の幽霊 グイン・サーガ 114 (ハヤカワ文庫JA)

  • ユラニア醜女3姉妹の焼き直し?って同じパターンだぜよ(;-_-) =3 フゥ。口直しにナリス様クリソツのマーロールの挿絵があったけれど、本人じゃないものなア…。フロリーってさ、無邪気だから余計にタチが悪いっての。

  • フロリーがんばれ!!な巻。

  •  2009年8月9日購入

  • お話が、勝手に転がっていっている感じがしますねぇ。
    そろそろ何とかしろよと思っているクム篇で、さらに、こんな出会いがあるのかぁ……。

    キャラクターが生きているということなんだろうなぁ。

    わたしは、おもしろいと思いますよ。

  • ギャーッス!!(怒)<br>フロリーに超イライラ。バカッッッ!!アホッッ!!<br>前巻のグインが意味なくべらべらべらべら自分たちの正体バラしまくってたのに、ヲイヲイ・・・・・と途方にくれたが、今回はもっと酷かった。<br>そしてあとがきの200巻行くぜ発言に、さすがの私も堪忍袋の緒が切れる。

  • いつになったらパロへたどり着くんじゃ???今回は、よりによって、ウジウジ娘が主役かよ、、、
    全巻読破の意地だけで読ませてもらいました。

    (2007/7/30)

  • 2007/7/5購入
    2007/7/19読了

  • そろそろタイス編、終わらないかなぁ。と、正直マンネリ気味の展開にちょっとがっかりしています。<br>
    アムネリス公女のお付きだったフロリーが気がつくと中原のキーパーソンになってしまっています。そこまではいいのですが、今回のようにタリク大公との絡みは必要なのかなぁ。<br><br>
    定期的に刊行されていますが、著者の体調も心配ですしええかげんに本筋に戻ってくれることを切に望んでしまってます。

  • (07.06.23読了)

  • グインサーガ114巻、一晩で読破!もったいない、次が出るまでまた待ちわびる。

  • 展開がちょっと冗長になってきた。

  • グイン、リギア、そしてゴーラの忠臣ブラン。武人たちが三人三様の闘いを抱える中、一人時間を持て余したかよわいフロリーは、軟禁された紅鶴城の、与えられた空間の外側へ彷徨い出て、クム大公・タリクと出会ってしまう。フロリーの優しさに惹かれるタリク。しかし、タリクを婿にと望むタイス伯爵にフロリーは捕らえられ…。珍しくフロリー中心の114巻。グインの出番が少ないぞ!!

  • グインサーガ第114巻なんですが・・・だめだそうなっちゃ!とか思ってるほうに物語は続いて行くんですねー。かなり想像しやすく展開が進んでゆくだけに、ショックがでかいです。そろそろクムも飽きました。

  • フロリーの受難、その一言に尽きる巻。しかしまだクム編のメインイベントになるはずの水神祭さえ始まっていないんですが、どうなるのよ?(苦笑)なんか作者、後書きで200巻とか恐ろしげな発言してるし……もちろんちゃんと書き上げてくれるならなんの文句もないんだけど。

  • 既読

  • 伏線を張り巡らしまくりの巻。フロリー!しっかりしろよっ。ストーリーは進みそうで進まない。この光景だけで文庫本一冊が終わってしまうとは。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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