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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163653204
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の持つ恐怖がテーマとなっており、幽霊よりも身近な存在から感じる不安が巧みに描かれています。初めは怖い話に対する抵抗感があった読者も、物語が進むにつれてその魅力に引き込まれ、最後には安心感を得ること...
感想・レビュー・書評
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幽霊より人間の方が怖く感じた。室井さん式怖さパターンはどれも面白かった。
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怖い話は嫌だ~と
最初の何章かは思ったが
最後はほっと楽しめた -
面白かった。怖い話だけど、ちょっと笑える。
初めてムロイさんの本を読んだけど、他の本も読んでみたくなった。 -
相も変わらず、室井さんのエッセイは面白いです。
今回のはちょっぴりコワイのもあったりしたので、ドキドキでしたが、最初にそういうのが多くて、後半はいつも通りのちょっと笑えたり・・・で楽しく読めました。 -
内容(「BOOK」データベースより)
一見、怖いものなしのムロイだが、周囲には怪しくコワイ話がいっぱい。おばけも銀行強盗も天カス火事もコワイけど、いちばん怖いのは!?おなじみ「すっぴん魂」から、とびきり怖~い話を厳選。 -
「すっぴん魂」「すっぴん魂・愛印」を読んでから、どうにも幽霊とかその手の現象が好きな人なんだなぁと思っていたら、それ系の話ばかり書いてある本に出くわした。
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(「MARC」データベースより)
一見、怖いものなしのムロイだが、周囲にはコワ~イことがいっぱい。
オバケ話に天カス出火事件、銀行強盗まで、身近な怖い話が勢揃い。
「すっぴん魂」第5弾。『週刊文春』掲載から選び、再構成して単行本化。
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室井さんのエッセイは単純におもしろいのでずっと読んでます。同郷なのでなんだか親しみやすいって〜のもあるかも。今回はムロイのまわりで起こった怖い話だらけのエッセイ☆
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