人生エロエロ

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  • 文藝春秋 (2014年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163900551

作品紹介・あらすじ

初めてコンドームを買ってじっくり観察したあの日、大量のエロ本を抱えたまま交通事故に遭った恐怖、70万円もするラブドールを購入して居酒屋に同伴……。“人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた”のフレーズでおなじみ、「週刊文春」の“裏”人気連載が遂に書籍化。「男ってバカねえ♥」と女性読者にも大好評、思わず吹き出すエロエロエッセイ80連発!

みんなの感想まとめ

多彩なエピソードが詰まったエロエロエッセイで、思わず笑いがこぼれる瞬間が満載です。夜のドライブデートを楽しむカップルを観察するユーモラスなエピソードや、図書館で借りた本の「しみ、汚れあり」という表記が...

感想・レビュー・書評

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  • 手軽に読めるものを探して。
    夜に車でイチャつくカップルを友人と探しにいくエピソードに爆笑した。
    ドライブデートのカップルは夜に樹液に集まるという話が本当なのかな。

    図書館で借りたのだが「しみ、汚れあり」表記あり。それも道端のエロ本みたいでなんか笑えた。

  • エロい話も古すぎる
    ラブドールと旅行では
    はこぶのが大変そうだ

  • 人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた。

    ってな事で、みうらじゅんの『人生エロエロ』

    週刊文集に連載されてるエロなエッセイ(エロッセイ)

    みうらじゅんワールド全開で気持ちエエ♪

    愛しテーゼ、やりテーゼの二大テーゼ

    おっぱいの3大テーゼは『揉みてぇーぜ・吸いてぇーぜ・挟まれてぇーぜ』

    等々エロ心を唆るじゅんワードが満載

    2018年78冊目

  • 2020/9/7購入
    2020/9/19読了

  • エッセイ集なので空いた時間に暇つぶしに気楽に読めます。実話なのか少し脚色あるのかわかりませんが、自分らより年代が上です。

  • http://naokis.doorblog.jp/archives/miura_jun_yuruchara.html知ってる?「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきたこと」と「ゆるキャラ」の関係

    あの朝日新聞を断罪中の週刊文春で連載中の『人生エロエロ』が単行本化。まぁ実にくだらない。


    そもそも男というものは太古の昔から女に褒めてもらうためだけに実力を発揮してきたんでしょ。(24)

    SM小説の大家「君には親友というもんがおるんか」
    三浦「何人かいます」
    大家「何人もやて、そんなにおったら大変やな」
    大家「で、その何人かと貸し借りの方はしとるんやろな?」
    三浦「お金の貸し借りは揉めごとの始まりですからねぇ」
    大家「君は何を言うとるんや」
    大家「貸し借りというたら女に決まっとるやないか」(30)

    エロに貴賎があってはいけない。(32)
    “JK”(女子高生)が台頭している現在の日本に於いて、その裏では確実に“JYK”(熟)が票を集めている。(34)

    スモークガラスという中から外は見えても、外からでは中が見え難い特殊ウィンドウが開発されたのも、ひとえにカーセックス目的だったに違いない。(191)

    第一回、夜の流行語大賞:
    “先っぽだけ、先っぽだけだから”(255)




    2014.07.25 HONZで見つける。
    2014.09.23 読了

  • 『本当の僕のマイブームは、いつだっておっぱいだった・・・。』―――みうらじゅん

  • 脱力したいときに読むと丁度いい一冊。

    エロは楽しいのね、いいな。
    ちょっとだけうらやましい。

  • 「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた。」から始まる、みうらじゅん氏のエロエッセイ。
    1エピソード3〜4ページ位なので、ちょっとした空き時間に読むにはぴったり。
    マイブームという造語の生みの親だけあって、Z会とか老ルショックとか、他のエロ造語も面白い。イラスト付きなので、ページによっては人の目が近い所では読みにくい。

    大変くだらなくて面白いが、今まで何ともなかった日常生活にエロフィルターがかかり、エロ目線で物事を見てしまいがちになるという副作用あり。街中でリンガ(男根)に似た形状の車止めに腰掛けている若い女性を見たり、京都で饅頭を売っている声を聞いたら、きっとこのエロエッセイを思い出して副作用に悩むことになるかもしれない。

  • みうらじゅんさん
    ちらっとテレビで見たことあったけど
    こういう人なんですか

    人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた

    可笑しい

  • 人生の2/3の時間を使っただけのことはある、エロに対するこだわり。思い当たる節もあれば、いやあ、すごいな、と思うことも。挿絵が妙にエロい。

  • みうらじゅんさま。
    「赤裸々」という言葉が似合うかどうか分りませんが、赤裸々すぎるでしょ?いやぁ、参りました。。。

  • くだらないが面白い。
    ラブドールへの愛がすごくて笑った。

  • みうらじゅん老師の本は条件反射的に読む。さくさく読める。内容が薄く、文字もでかいし、気持ちよく早い。だって、気持ちよければいいじゃん、難しいことは置いといて、そういう姿勢で生きるとこんなに他人から見て面白いんだなぁ。面白いがいい、正しいよりもね。エロエロあるからさ。みうらじゅん大好き!抱いてー!

  • 成人男性にしか分からない世界。女性には理解しがたいのではないかな。

  • みうらさすが

  • 机に放置してたら勝手に夫が持ち出して読んで
    笑っていた。www
    いいけど、エロ本を見つけられた気分。ww

  • 人生の3分の2は
    いやらしいことを考えてきた
    みうらじゅんさんにしか
    書けないよね。
    50過ぎた人のエッセイとは
    思えない。(良い意味で)

  • みうらじゅんさんの、下ネタエッセイ。
    ここまでオープンに自分の性癖のことを書けるひともめずらしい。

  • 図書館で借りた
    よく入れたなと思う
    このタイトルだけだと借りにくいが
    みうらじゅんだからなんとなく
    いいんじゃないみたいなとこがある
    県立図書館から取り寄せたので
    借りるとき恥ずかしかったが

    よくまあこれだけ屈折した(ストレートもあるが)
    エロいことを
    ひねり出したなという感動?感心が
    最後のほうはちょっと苦しそうな回もあるが

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著者プロフィール

みうらじゅん:1958年京都市生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家デビュー。以後イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなどとして活躍。1997年、自ら造語した「マイブーム」で新語・流行語大賞受賞。その他「ゆるキャラ」「アウト老」など、数々の命名とともに新たな概念を創出。2005年、日本映画批評家大賞功労賞受賞。2018年、仏教伝道文化賞 沼田奨励賞受賞。著書に『アイデン&ティティ』、『見仏記』シリーズ(いとうせいこう氏との共著)、『「ない仕事」の作り方』(本屋大賞発掘部門「超発掘本!」受賞)、『アウト老のすすめ』など著書多数。

「2026年 『老いるショック大賞』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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