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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163902531
作品紹介・あらすじ
スラングから紐解く爆笑アメリカ裏事情!
辛口批評と痛快ギャグで日本人の知らない最新アメリカ事情をメッタ斬り。週刊文春の人気連載が一冊に。これであなたも米国通!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
アメリカの最新事情をユーモアたっぷりに描くエッセイは、現地在住の著者が独自の視点で語るため、非常に興味深く、学びの多い内容です。2014年から2015年のアメリカの流行や話題を取り上げ、映画や音楽のセ...
感想・レビュー・書評
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週刊文春に連載している「言霊USA」の2014年5月~2015年5月分をまとめたもの。
1年~2年前の情報になってしまっていたが、それでもアメリカ在住の町山さんが現地の時事問題について書かれた文章はとても面白いし勉強になった。映画を絡めてくれるところも嬉しい。
マリファナが合法化して驚いたが、マフィアに資金が流れるよりよっぽどいいのかもしれない。
文春の連載をタイムリーに読むのは中々難しいので、続編を楽しみに待ちたいと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
著者の左翼的思想には賛同しかねるし、正直辟易しているが、彼の描くアメリカントピックは興味をそそるし、この本も実際に面白い。ただ短編集なのでやや薄いか。その分読みやすいのだけど。
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2014-2015のアメリカでの流行や話題を綴ったエッセイ
映画のセリフ、歌の歌詞やスラングなどが取り上げられ、
また歴史背景などにも触れられアメリカの文化がよくわかる -
時事ネタなので、その当時に読みたかった。
でも、振り返ってもなるほどね~と思うことがあり、当時の新聞なんかと突き合わせて読むと楽しそう。 -
アメリカでその時流行っているスラングを元に何故流行っているのかの解説を文化とかを絡めて解説してくれているもの。
映画関係から紐解いているのが多いとは思うけれどもわかりやすい。
なんだそれ?って思うのもあるんだけれど、それも含めてのアメリカなんだなって感じがする。 -
アメリカ在住映画評論家による週刊文春連載のコラムをまとめたもの。アメリカの日常から文化、歴史、芸能までタイムリーな言葉を取り上げ、アメリカという国の今を教えてくれる。読みやすく面白い。
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302.5
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よくぞまあ連載誌おひざ元の週刊文春を。叩いたほうもたたくほうだがそれをすんなり載せたほうも偉いじゃないか。もっとも載せなかった際の報復方法はいくらでも持っていそうだし、喜んで糾弾しそうだし。
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町山さんの知識の量はすごいね。
特に、アメリカン・ジョークの背景にある政治や宗教や人種の問題についての解説がすごいよ。 -
「うひゃひゃひゃ」と笑ったしばし後、アメリカ、世界の行く末に思いをはせる。町山智弘のこのシリーズはそんな作品だと思う。
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アメリカの馬鹿さ加減がよく分かる。だからこそアメリカは自由で伸び伸びしてる。
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文藝春秋連載のコラム集第3弾。
町山智浩さんらしい真面目なだけではないバカげたコラムはなかなか楽しい。時事ネタはその時に読んでおかないとね -
コトの視線の角度がたまらない
自分にはない視線での解説はナルホドとスカッとが交差する感覚
読み終わった後にももっと読みたい気にさせる一冊 -
映画以外の話題もあるが、こちらのカテゴリに入れました。「ジ・インタビュー」と「ゴーン・ガール」の件は特に興味深い。
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【スラングから紐解く爆笑アメリカ裏事情!】辛口批評と痛快ギャグで日本人の知らない最新アメリカ事情をメッタ斬り。週刊文春の人気連載が一冊に。これであなたも米国通!?
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