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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167838768
作品紹介・あらすじ
個性派女優・吉行和子のひとりごと
「これで、おしまい」と宣言しつつまだまだ舞台から離れられない。吉行和子が綴る芝居、母・あぐり、兄・淳之介、妹・理恵の思い出。
みんなの感想まとめ
波乱に満ちた女優の人生を綴ったエッセイは、吉行和子の個性的なキャラクターと家族との思い出を通じて、彼女の魅力を余すところなく伝えています。舞台や映画での活躍を経て、彼女は「これで、おしまい」と言いつつ...
感想・レビュー・書評
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高校在学中に劇団民藝座の研究所に入所。
2年後に「アンネの日記」で初主演してから50年以上、女優として映画、舞台で活躍しつづける著者の波乱万丈な人生。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
吉行和子さんのエッセイ、「ひとり語り 女優というものは」(2010.5)を改題した「浮かれ上手のはなし下手」(2013.9)を読みました。母のあぐりさん、28歳の時、結婚すると言ったら「あら、そう」、4年後に別れると言ったら「あら、そう」w、人は人、自分は自分という性格だそうです。エイスケ(19)&あぐり(18)の写真、確かにモボ、モガでした(^-^)和子さんの最初の接吻は10代の終わり頃、酔って追いかけ回された兄だったそうです。力一杯顔をひっぱぱいたとw。吉行和子さんのエッセイは楽しくて読みやすいですね
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【個性派女優・吉行和子のひとりごと】「これで、おしまい」と宣言しつつまだまだ舞台から離れられない。吉行和子が綴る芝居、母・あぐり、兄・淳之介、妹・理恵の思い出。
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