「本当に知りたい」社会科授業づくりのコツ

  • 明治図書出版 (2022年11月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784184359215

みんなの感想まとめ

社会科の授業づくりに役立つ具体的なノウハウが詰まった一冊で、特に経験の浅い教師や社会科に自信がない方にとって非常に有用です。授業の単元設計から板書の工夫、評価方法に至るまで、実践的なアドバイスが豊富に...

感想・レビュー・書評

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  • 社会科の授業をするのが苦手だったので、以前から気になっていたこちらの本を購入した。

    社会科の単元作りから1時間の授業の仕方や板書など、社会科の授業づくりの基本的なことが具体的にとてもわかりやすく書いてあった。
    社会科のことを研究している先生にとっては物足りない内容にはなるかもしれないが、経験の浅い先生、社会科が苦手な先生にはとても良い本だと思う。
    評価の仕方も詳しく書いてあったので、とてもイメージがしやすくわかりやすかった。特に「主体的に学習に取り組む態度」の評価をどのように取れば良いかいつも悩んでいたので、この本を読んで評価の仕方がイメージできるようになった。

    この本を読めば、社会科の授業で明日からでも使えることがたくさんあると思うので、お勧めできる1冊です。

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著者プロフィール

1960年、東京生まれ。大妻女子大学家政学部児童学科児童教育専攻教授。立教大学法学部 法学科卒業後、民間企業へ就職。その後、1984年から東京都で小学校教諭、2000年から都立多摩教育研究所。以後、八王子市教育委員会で指導主事、町田市教育委員会で統括指導主事、教育政策担当副参事を経て、2008年7月より文部科学省教科調査官。2015年4月より国士舘大学教授、2022年より現職。《主な編著》単著『[図解]授業づくりの設計図』(東洋館出版社、2020年)、『「見方・考え方」を働かせて学ぶ社会科授業モデル 6年』(明治図書出版、2019年)、『教師の学び方』(東洋館出版社、2019年)『授業の見方―「主体的・対話的で深い学び」の授業改善』(東洋館出版社、2017年)などほか多数。

「2022年 『NHK for School 社会にドキリ 世の中のしくみとつながろう 4 国際社会とわたしたち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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