ぼくのいぬがまいごです!

  • 徳間書店 (2000年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198611354

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

異文化交流や多様性をテーマにしたこの絵本は、言葉が通じない状況でも心のつながりや助け合いの大切さを描いています。主人公が大事な犬を探す中で、周囲の人々との温かいコミュニケーションが生まれる様子は、子ど...

感想・レビュー・書評

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  • 〝プエルトリコからニューヨークへ引っ越してきたばかりの<ホワニート>。言葉は分からないし、友だちもいない。おまけに可愛がっていた犬の<ペピ-ト>が、いなくなっちゃった。「あの犬も、言葉が分からないんだ」…慌てて探しに出かけたホワニートの前に、次々と街の子どもたちが現れてきて「どうしたの?」って聞くから 「ぼくの犬が迷子です」 と英語で書かれた紙を見せると、「みんなで探してみよっ❢」と言ってくれて…〟著名な絵本作家<キーツ>の、赤と黒の二色で描かれた子どもたちの世界。

  • 1年生の娘が教科書に載っているこの本を読んでみたいと、図書館で予約した絵本。
    特別感とやっときた!というわくわくが、絵本をさらに楽しいものにした。

    言葉ではない、伝えたいという熱意が大事だよと教えてくれた絵本。

  • もしかしたら、スペイン語の勉強になるのかもしれません。

    銀行で言葉を書いてもらうホワニート。

    赤と白と黒のみで構成されているシンプルかつとても絵が素敵な絵本です。哀しむときはしっかり哀しみ、行動して、しっかりと会話する。(しかも言葉があまり通じない相手と)シンプルなことだけれどとても大切だなと感じました。

    ロホ!(赤)
    ペルード!(もじゃもじゃ)
    サンボ!(がにまた)
    グランデ!(大きい)
    ペケーニョス!(ちいさい)

    馬に乗ったお巡りさんと遭遇し、無事ペピート!と再会。

    ペリート ミオ!(ぼくのいぬ)

    よかったよかった。


    町の人はやさしく、友だちになりましたとさ。最後のページと、警察官に各々がいっせいに伝えるページが好きです笑

  • 異文化交流、多様性、ノンバーバルコミュニケーション、いろいろ考えさせられることはあるけれど、おはなしとして面白い。
    子どもたちの表情、困っている人を助けたいという優しい気持ちのやりとり…。ほっとさせられると同時に、自分だったらどうするだろうと置き換えて考えてしまいました。

  • みんな一緒に探してくれます

  • まいごの犬探しと一緒に友達も増えていく楽しい話。イタリア語やカタカナの名前がわかりにくいのが難。文章も長め。

  • ホワニートは、2日まえにプエルトリコからニューヨークにひっこしてきたばかりです。スペイン語しか話せないので、新しい友達ができるかどうかとても心配でした。おまけに、もうひとつ心配なことがありました。飼っていた犬がいなくなったのです。ホワニートは犬を探すため、ニューヨークのまちへ出かけます。(約13分)

  • 迷子になった犬を探すことをきっかけに言葉の知らない引越先にとけこんでいきます。
    その様子にとてもドキドキしました。

  • よみきかせ8'00
    スペイン語しかわらかないホワニートが出会ったばかりの友達の力をかりて自分の犬ペピートを探し出す。

  • いいお話です。

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