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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198617707
みんなの感想まとめ
作品は、アニメや映像制作にまつわるエピソードを通じて、創作の裏側やその過程に潜む息苦しさを描いています。特に、最初に収録されている「25日」では、検閲の影響を受けた制作過程が強調されており、その作品を...
感想・レビュー・書評
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話の話、外套、25日‐最初の日、キツネとウサギ、アオサギとツル、霧の中のハリネズミについてのイメージと資料、それに各作品についての文章でできている本。
傑作選を見ようとしたけど、最初に収録されている25日で躓いてしまって、どうにも見続けられなかった。それで、なぜ見続ける気になれないのかを知ることができるかもしれないと思って読み始めた。
25日はユーリー・ノルシュテインが最初に作ったオリジナルのアニメで、検閲の影響を強く受けた作品だったそうだ。検閲のために思うような作品に仕上げられなかった。
あのアニメを見ているときに感じる息苦しさは、アニメのスタッフが製作中に感じていた息苦しさだったのかもしれない。そう思うと抵抗なく見ることができた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
すこしずつ読んでいます。制作にまつわるエピソードのひとつひとつがすでに詩や物語のようです。
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あえて何も言いません。読んで感じてください。
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児島宏子の作品
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