笑いの果てまでつれてって

  • 徳間書店 (2009年10月1日発売)
2.62
  • (0)
  • (2)
  • (5)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 27
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198628253

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 落ちぶれたお笑い芸人ミナミが昔の相方を連れて稚内の老人ホームで
    年末のイベントとして漫才をするまでの旅。

  • 2009-12-162
    不満なところも多々ありましたが、この物語の中で一番のお気に入りは
    ミナミさんの性に対する道徳観・・なので満足。
    続編を書く予定はあるのだろうか?
    著者に聞いてみたいなあとも。

  • 昔漫才師をやっていたミナミと、ミナミに助けられた京子、昔のミナミの漫才の相方のサカイ、ミナミの父ハツオの4人が、大晦日に稚内の老人ホームで漫才をやりに、大阪から車で稚内まで行く珍道中の話です。
    結構強引な展開が多いですが、新喜劇のようで楽しめます。ミナミ、サカイ、ハツオのキャラは強烈ですが、京子がちょっと弱いです。

  • 西田俊也さんの本を読むのは初めてだったけど、とっても読みやすかった!
    大阪から北海道までの漫才旅!
    ちょっと笑えて、かなり感動!でした。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1960年奈良生まれ。

「2023年 『夏に、ネコをさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西田俊也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×