日本人は中韓との「絶交の覚悟」を持ちなさい 石平(中国)が黄黄文雄(台湾)、呉善花(韓国)に直撃

  • 李白社 (2014年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198637361

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多国籍な視点から日本と周辺国との関係を深く掘り下げた作品は、親日の台湾出身者、韓国出身者、中国出身者の対話を通じて、現代の政治的緊張や文化的誤解を浮き彫りにします。彼らの議論は、利益と政治が絡む中での...

感想・レビュー・書評

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  • 親日の、台湾出身者と韓国出身者と中国出身者の対話。
    現世利益にしか興味がなく、自分たちが常に正しくあるべきで、政治と利益の前には事実は意味がなく、さらに善悪二元しかない国のことが理解できるはずがない。
    数年前の著作だが、現実、この先どうなるのか迫られている。

  • 彼らの語る日本論がちょっと間違っているなと思う箇所が何か所かありました。

    中国・韓国の行き過ぎた反日は、日本にとってはプラスだったかなと思います。

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著者プロフィール

評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。1980年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。1984年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、2007年に日本国籍を取得。2014年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。近著に『漫画でわかった! 習近平と中国』(かや書房)、『世界史に記録される2020年の真実 内患外憂、四面楚歌の習近平独裁』(ビジネス社)、『中国五千年の虚言史』(徳間書店)、『日本共産党 暗黒の百年史』(飛鳥新社)などがある。

「2021年 『中国 vs. 世界 最終戦争論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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