ぼくらの特命教師 (徳間文庫 そ 3-7)

著者 :
  • 徳間書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198918224

感想・レビュー・書評

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  • Ωを巡る推理小説といった感じ。
    最初は引き込まれるが、「ぼくら」が大人側にいることがやはり違和感。
    もっと生徒と真っ向勝負をするか、生徒とタッグを組んでΩをやっつけるとか、そういう展開を見てみたかった。
    Ωを見つけて解説するところも、意外性も特になく、普通過ぎて面白くない。

    菊地英治が活躍するが、実際は真面目に生徒と向き合い、一生懸命に奮闘する、誠実な中山ひとみのような教師がいいなと思う。

  • 2013-86
    オメガとアルファて結局なんやったん?
    スッキリしなかった。
    ひとみが何故あんなに英治に反発してるのかも謎。

  • 何年振りかに宗田理の本を読んだ。
    中学生のときはよく読んだものだった。

    大人になって読んでみると、別に視点が変わるわけではない。
    単に中学生のときを思い出しながら読んでしまった。

    この世界に引き込まれていくのも、さすが宗田理といったところだ。
    また、宗田理の本を読んでみようと思った次第である。

  • 2003/01

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。1937年~45年まで愛知県で暮らす。日本大学芸術学部卒業。シナリオ製作、編集者などを経て、1979年作家デビュー。85年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』は映画化され、中高生を中心に圧倒的な人気を呼ぶ。主な作品に『ぼくらの七日間戦争』をはじめとする「ぼくら」シリーズ、「2A」シリーズ、「東京キャッツタウン」シリーズ(角川つばさ文庫)など多数。

「2023年 『ぼくらのオンライン戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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