古着屋総兵衛影始末(五)熱風!<新装版>

  • 徳間書店 (2008年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198927554

みんなの感想まとめ

物語は、奉公先を抜け出して伊勢に向かう子供たちの冒険を描いています。主人公たちは、神秘的な力を持つ子どもに振り回されながら、彼らの行動の真意を探ることになります。シリーズの中で、実験的な要素が加わり、...

感想・レビュー・書評

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  • 子供たちが、奉公先を抜けて伊勢に行く、抜けまいりというのが流行りだし。

    総兵衛の呉服屋も子供が3人抜けまいりへ。

    しかも、大事なものを持って行ったということで、みんなで3人の後を追うことに。

    3人組のうちの1人が不思議な力を持っていて、その導きによって行動を起こしている感じで。

    その子が敵なのか、味方なのか。

    最後までハラハラでした。

  • いつものパターンではあるけど、神通力を持つ子どもに振り回される主人公達。その子どもが結局何をしたかったのか、よく見えなかった。
    まあ、このシリーズは最後まで読んでみようと思ってます。

  • シリーズ5巻
    結構実験的な作品だな
    時々不思議譚を書く佐伯先生
    今回はお伊勢参り
    どうやって、飛澤一門を追い詰めることが
    できるのか。
    発想は無限大ですな~(判らないこと多い)

  • 知っている地名が出て来ました。
    最後は悲しい結末で…

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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