ごきげんよう 姫様お忍び事件帖 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2012年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198935573

みんなの感想まとめ

物語は、御三卿清水家四女の鶴姫を主人公に、彼女が町娘の姿で街に繰り出し、さまざまな事件を解決していく様子を描いています。全9巻を通じて、鶴姫の素直さや優しさ、時には毅然とした態度が魅力的に表現され、読...

感想・レビュー・書評

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  • 御三卿清水家四女鶴姫(お鶴ちゃん)を主人公に、さまざまな脇役を配しての物語、全9巻、楽しませていただきました。嫁ぐ前に、街に出て、町娘の姿で、市中を楽しみながら事件を解決してゆくシリーズ、鶴姫の素直さ、優しさと思いやり、時に毅然とした態度、癒されもしまた拍手喝さいでした。狆の与与丸も頑張りました。準主役は武州亀治郎、~だべか、~だんべ、の武州弁、今は耳にする機会はありませんねw。沖田正午 著「ごきげんよう」、姫様お忍び事件帖№9、2012.6発行。

  • さらりと読了。

  • とうとう最終巻らしいが、続巻がぜひとも読みたいと思う。
    鶴ちゃんのその後や、亀次郎の一生お守りしますのその後は?
    番外偏でも何でもいいので、続きが読みたいなぁ。

    「書いてたもれ」

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著者プロフィール

1949年、現さいたま市生まれ。埼玉県立与野高校卒業。人情味あふれる筆致と笑いのエッセンスを時代小説に取り込んだ作品群で多くの読者を獲得。

「2023年 『博徒大名伊丹一家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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