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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199002762
みんなの感想まとめ
愛と不器用さが交錯する物語が描かれています。主人公たちの複雑な感情や成長が、読者の心に響く要素となっており、特に守のキャラクターは多くの支持を集めています。感情の揺れ動きや、愛することの難しさがリアル...
感想・レビュー・書評
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泣いてしまった。誰よりも雄々しくシメタね、おっきな愛を持ってたのは五歳児の息子じゃないこれ。ほんとに守がろくでもないままでwww
読み応えはあった。キャラもブレがなくていいし嫌いなキャラにさえ愛着が湧く不思議さだけど、逆巻してる気分になる文章とかちょっと苦手。作家さん初読み。トラウマとか子育てとかテーマが難しいだけに眉根寄る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
生きていくのにあまりにも不器用な貴彦と人を愛せない守。守の息子歩の真直ぐな心がとてもいい。優しい人たちの物語。
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引き続き守と結川の話。お子さんが交わる。これで終わっちゃうんだ!?てなとこで終わってますが。うーん。どうにも後味の残る話。結川が大分真人間になってきて、守も引きずられてるけどたいして進歩してないよなぁ、という。でも子どものことで泣いちゃったのは良かった。この人はもっと弱みを見せたらいいと思う。弟が軟化してて、兄弟仲がもちっと良くなるといいなぁと。少ない会話に反応してしまう。
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外科医×翻訳者。家族ってなんだろう。人の繋がりと生きていくことの話。
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