FLESH&BLOOD(13)

  • 徳間書店 (2009年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005275

みんなの感想まとめ

物語は、キャラクターたちの深い愛情と献身が描かれ、特に海斗の容態が悪化する中での緊迫感が印象的です。ジェフリー、ナイジェル、リリーの献身的な介抱が心に響き、特にナイジェルの優しさに涙を誘われる場面が多...

感想・レビュー・書評

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  • ついにカイトの病気のことが皆にバレてしまったのだけれど、そのことをちゃんと受け止めてサポートしてあげるジェフリーが本当にいい男だーー。そしてカイトと唯一境遇を共にするリリーが深く絡んできて、近いうちにきっとカイトは未来に戻るのでしょう。病気を治すためにはそれがベストだからいいのだけれど、たとえ一時でも、ジェフリーを苦しめるかと思うとまた心が痛む。。カイトが未来から来たことをきちんとジェフリーに説明する日がくればいいのだけれど。

  • 海斗の容態が悪化していくさまが痛々しく、読んでるこちらまでドキドキしてしまいます。ジェフリーとナイジェル、リリーの献身的な介抱の様子が見所でしょうか。特にナイジェル! メイトがあまりにも優しすぎて、ナイジェル好きな私も思わず涙でした。ビセンテがフェリペ様と謁見する場面は違う意味でのドキドキにより読む手が止まりました。ビセンテ、アロンソがいてよかったね、と思う傍ら、レオはどうなったのかな?

  • ジェフリーよ、相手の幸せを願って涙ながらに手放したビセンテの深い愛を思い知るがいい!…なんちゃって。ビセンテ・ファンだけどいつも寸止めのジェフリーに今回ばかりは盛大に同情。事情が事情だしね。オロオロしまくるナイジェルも不憫。もし海斗が現代に戻ったら戻ったで、行方不明の事情説明に苦慮しそう。おちおち治療に専念もし難いだろうな。

  • 読んでてつらかったです。

  • 新章突入。
    スペインに攫われた当初、奪還後はジェフリーとのらぶらぶむいむいが
    読める! と期待していたものですが、期待どころか命がヤバイ……。
    お、重いですね……すこぶる展開が重い。
    そこに救いはあるのか、と手に汗を握る展開の連続です。
    弱っていくカイトを見るのも辛いし、重苦しい巻となっております。

    そして和哉の夢なども出て来て、新たな展開の予感。
    もうBLという読み物を逸脱してる気がしますが、全然気になりません。
    ここまできて、桃色BL求めてる読者っていないでしょうし。

  • グローリア号に戻れた海斗。しかし結核であることを知られず皆から離れるのは難しく。
    それでも風邪を移してはあけないからという理由でジェフリーと接触するのを避けようとする海斗と納得しようとしても難しいジェフリーの間で雰囲気が悪くなり。
    そしてとうとうジェフリーの前で吐血し今までの話をした海斗。
    ビセンテが見逃した理由を思い、歯噛みするジェフリー。
    また大切な人を無くすかもと恐怖するナイジェル。



    ああ、息もつかせぬ巻でした!
    しかも裏切り者のラウルは逃亡だなんて!!先々で立ちはだかるよね?それを考えたら気が滅入る。


    海斗の病気もどんどん悪くなっていってるし、ああぁ!
    未来は永遠にあると思っていたのに先の事は一寸先は闇だと知らしめる話の流れに胸が締め付けられました。

  • うわーここからどうなるんでしょう?
    とにかく、ビセンテに何事もなく良かったです。
    レオの事も気になるなぁ。

  • 第13巻

    ようやくの思いでジェフリーの家まで戻れた海斗
    でも、病のことをなかなか言い出せない
    結局、ジェフリーの前で喀血して、ばれてしまいます

    リリーに助けを求めるものの、症状は悪化の一途
    ナイジェルはリリーと海斗の関係を全く知らないので、疑心暗鬼に

    そんな中、時折見る和哉の夢にパニくる海斗

    色々ヤバいことになってきました

    次巻へ続く…

  • 積んどく

  • 日を追うごとに弱っていく海斗。鬱々とした展開が続くので読んでて辛い。何か解決策はないのか。海斗が見ているように和哉も向こうから見てて薬持ってきてくれる…って展開はないですよね。

  • イギリスに戻った海斗。だが、喀血してますます病状は進む。現代なら治る結核。このままでは後1年の命、、、

  • ついにビセンテから逃れてイングランドに帰還。もっとジェフリーとらぶらぶでいいはずなのに・・・。カイトは自分の肺病を移さないために細心の注意を払い、それを訝しむジェフリー。
    どうしようもない状況がどんどんカイトを追い詰めていきます。
    そしてカイトは少しづつタイムスリップの謎にも迫りつつあり、リリーとの再会で状況も少しづつ変わり始めて・・・

  • 2009年11月9日

  • BL&海賊&タイムスリップにピンときたら即買い。世界観や臨場感の描写が徹底されていて、細かい設定でも苦なく入り込めます。全然ライトではないライトノベル。BL的には「強い男の一番の強みであり唯一の弱みにもなっていく主人公」の描写に脱帽。

  • ぬあーっ!次巻が気になるぅぅ!

  • 新章!
    ということで囚われの姫君wを救い出しイングランドに帰ってきたご一行。
    晴れて新居でラブラブ新婚生活かと思いきや、相変わらずいまどきのBLらしからぬエロなしキスすらできない(これは状況的に)という13巻ですが
    とうとうカイトの結核羅患がジェフリーたちの知るところとなり、またカイトの病状のほうも篤しくなりにけり…と
    ますます幸せが遠くなっておりますが。大丈夫なんでしょうか。
    読者としてもカイトが病気と心労でやせ細っていくのを見るのが本当に辛いので、はやく何とかして欲しいです。
    あ、スペイン編で特に活躍どころのなかったジェフリーが、ここへきて包容力を見せ付けてぐぐっと存在感を増したのがうれしかったです。
    やっぱりジェフリーが活躍して欲しい。その分ナイジェルがsageになっちゃったのがかわいそうでしたね。

    さて、結核のほうは現代に戻るフラグなんでしょうか。
    そして和哉はどこに飛ばされた?
    ビセンテはいつカイトのメッセージに気がつく?

    は、はやく続きを〜!

  • 益々続きが気になってきました。

  • どんどんクライマックスに近づいてきますね!

    この時代(16世紀)と、現代とがどのように交差していくのかが気になります。どうやら普通に絡めるらしい展開になってきましたので。
    カイト君も周りの人もすごい一生懸命頑張ってるし。

    あー、ここしばらくいいペースで出てるので、是非に続きを読みたいと思うのであります!

  • 人間模様が丁寧。
    でも結構深刻。

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