みどりの船 (あかねせかいの本)

  • あかね書房
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本棚登録 : 108
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251005250

感想・レビュー・書評

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  • ずっとずっと、何年も冒険するのがすてきです。あぁ、こんな場所に子どもの時に出会えたら、こんな大人に出会えたら、どんなに楽しいことでしょう。

  • 子供たちの目は純真無垢で、探検して見つけたみどりの船に乗って、世界をわくわくどきどき、目の前の現実を楽しむのだけど、トリディーガさんの目には何が映っていたのだろう。現実よりも遠い過去を見ていた気がする。共有して繋がっていく思い出は、いつしか繋がった共有の思い出となって、たとえ起点の物体が無くなったとしても、それぞれの心にぴったりはまる居場所が出来る。それは必要なことだと思った。じわじわ響く素敵な絵本。

  • ぼくたちは、わすれない。
    あの夏、みどりの船で
    航海したことを・・・・・。

    こんな記憶をもって大人になったら素敵だと思う。
    それが読み聞かせであっても・・・

  • 30年度 5-1 5-3
    8分

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「生き物・自然」で紹介された本。

  • この情緒あるイラストは子供のころ感じた心情風景を思い出させてくれる

  • 二段ベッドのぐるりに毛布をひっかけて薄暗くして、弟と「潜水艦~」とやってたことを思い出した。あちこち行ったなあ。平穏な航海は面白くなく、やっぱり嵐がクライマックスだった。

  • いいね〜
    なんかわくわくする

    森みたいな庭にあるみどりに覆われた船とすごす夏休み

  • こんな大人がいたらなー

  • ちょっと訳文が冗長かなあ.
    物語のイメージは好きです.

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著者プロフィール

1932年イギリス生まれ。ケンブリッジ大学、チェルシー美術学校で学ぶ。ケイト・グリーナウェイ賞、ボローニャ・ラガッツィ賞のほか、1999年にはイギリス王室から初代名誉児童文学作家の称号を授かり、2002年には国際アンデルセン賞も受賞、イギリスを代表する児童文学作家のひとりに数えられている。挿絵では、ロアルド・ダールの作品など多数ある。

「2019年 『本気でやれば、なんでもできる!?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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