ジオジオのたんじょうび (日本の創作幼年童話 20)

著者 :
制作 : 中谷 千代子 
  • あかね書房
3.63
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本棚登録 : 111
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (90ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784251006509

感想・レビュー・書評

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  • おかしがすきなライオンで、ゾウのブーラが誕生日ケーキをつくっていた。

  • 甘いのものがたべたくなります。

  • おいしそうなケーキや料理。ジオジオの住んでいる部屋がとてもとても素敵なお話でした。

  • 子どものころにだいすきだった懐かしい本です。
    本屋さんで見つけて、自分のために、つい、買った。
    「さ、おかしは、いくつに きればいいの?」
    という、おかあさんの声。
    ブーラーのつくったケーキはどんな味なんだろう。と、あれこれ空想していた昔のままに、今も思い巡らせます。だけどほんとはブーラーが休みの日にたべる「おこうこで おちゃづけ」が、すごーくおいしそうに感じる不思議。
    表紙を眺めているだけで、おかしの香りが甘くあまく、漂ってくるような幸福な本。

  • 世界中で一番お菓子が好きなライオンのジオジオ。誕生日の、ろうそくがいっぱい立てられたケーキが美味しそう。小学校1年生から読める。

  • やっぱり童話のジオジオより絵本のほうが好きかなと思いつつも
    やっぱりあたたかい内容に嬉しくなる。

  • ★★★★★
    ジオジオのシリーズはいくつかありますが、このお話が一番大好き!
    甘いものが大好きなおじいさんライオンとお料理がとくいなぞうのブーラー。
    村の動物たちが集めてきた材料をふんだんに使ったブーラーのたんじょうびのケーキ。よだれものです。
    休日にはブーラーはおこうこでご飯をすませるというのが、なんだかほほえましいですね(^^)
    (まっきー)

  • いい話だなぁ

    前に絵本で読んだような!

    70歳の甘党のライオンジオジオが
    お誕生日にでかいケーキを作ってもらって
    みんなで食べる話

    ぞうがケーキ作ってくれる
    ちょううまいらしい

    いいなー

  • 2010/02/05 図書館の本

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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