認知言語学の基礎

  • 研究社出版 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784327401153

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

認知言語学の基礎を学ぶための入門書として、幅広い現象が網羅されています。特に、ニックネームに関する議論や、知覚の理論、カテゴリー化、語彙の意味研究など、多様なテーマが取り上げられており、興味深く感じら...

感想・レビュー・書評

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  • 始めから自分の理解能力をはるかに超えているとは思ったけどとにかく最後までと表面読み?使用されている言葉のいくつかは記憶に残った。次作(懲りずに!!)はちょっと進めるか。例文が英文ばかりだけどこの方面はまだそのレベル?いや、まさかね。

  • 認知言語学のあらゆる現象が万遍なく記されていますので、認知言語学というものを一通り学びたい人にオススメです。特に、ニックネームに関する議論が非常に面白いです。

  • 1.知覚の理論と認知言語学
    2.カテゴリー化と認識
    3.語彙の意味研究
    4.構文研究
    5.史的研究―文法化・意味変化
    G.Lakoffの認知意味論とR.W.Langackerの認知文法論を参考とした
    認知言語学の入門書。
    ほとんどの文法はプロトタイプからのスキーマ・メタファーで
    説明できてしまう!

    講義でLangackerの論文をやってるのでとても助かりました!
    やっぱり最初に日本語である程度の知識がないと
    いきなりの英語はきついです…
    逆に日本語だからわかりにくい所もあるけれど。

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著者プロフィール

河上誓作(かわかみ・せいさく)
1940年生まれ。大阪大学名誉教授。日本英語学会、日本認知言語学会顧問。

「1993年 『認知意味論 言語から見た人間の心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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