哲学 (幻冬舎よしもと文庫)

  • 幻冬舎 (2009年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344412736

作品紹介・あらすじ

「そろそろ自分の死に際のことを考え始めている」島田紳助。「『もうあいつには勝てんな』と他の芸人にいわせたい」松本人志。互いに"天才"と認め合う二人が、照れも飾りもなく本音だけで綴った深遠なる「人生哲学」。お笑い、日本、恋愛、家族…ここまでさらけ出してしまって、本当にいいのか?二人の異才の全思考、待望の文庫化。

哲学 (幻冬舎よしもと文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 紳助
    友人の条件を挙げるとしたら、各自、仕事を一生懸命する、ということだ。
    友人とは、一人で遊ぶよりも二人で遊んだ方がおもしろいから、ちゃんと仕事をして、その余った時間を共有する相手だ。
    仕事で儲かっていてもいなくても、それは問題じゃない。
    一緒に遊ぶこと以外は、何も期待しない。

    松本
    僕の山のてっぺんには、僕しか登れない。
    誰かの後を追うんじゃなくて、それぞれが自分の中の何かを、自分の山を見つけることができれば、その人はAチームに入れると思う。
    すべてはそれを見つけられるかどうかにかかっている。

    「もうあいつには勝てんな」と他の芸人に言わせたい。
    そう言われた時が、僕にとっての成功だろう、と。

  • 島田紳助の人格

  • お笑いは好きだけど、島田紳助と松本人志を別格だと思っていない私はきっと笑いのセンスがないんだなーと感じました。

    それでも2人をおもしろいと思う秘密が、この本に書かれています。

    2人とも努力してきたところは違うかもしれないけれど、笑いに対してストイック!
    目立つゆえ、敵が多いという苦労もあると思う。2人の本当のおもしろさがわからない人にこそ読んでみてほしい。

  • トップは考え方がちがいますな。

  • 「お互いの意識の果てに」
    島田紳助。
    松本人志。
    彼らを知らない人はまずいない。
    でも、その心の奥底を知る人もまたいない。
    互いを注意して生きてきて、
    そして、ひとつの結論が出た。
    お笑いが好きな人必須だ。

  • 二人とも凄い自信!!

  • 期待したほどの内容ではない

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