妾屋昼兵衛女帳面 側室顚末 (幻冬舎時代小説文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344417342

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  • 妾奉公という職種がどうどうと罷り通る時代。

  • 2016.9.4

  • 2014/6/18読了

  • 新しいシリーズ 妾屋昼兵衛女帳面
    大名の切実な借金や勢力争いにふりまわされる弱き者
    女が妾を決意する大事が多いのか妾屋商売もあります
    主人公はそんな世界に触れて藩を抜ける決意をした若き剣士
    どんな物語がつむぎだされるやら・・・

  • シリーズ第一弾
    正体不明な妾屋(口入屋)の主、昼兵衛が、仙台伊達藩へ側室を斡旋
    藩内には二派の対立が、
    将軍家斉の子を迎え入れ藩政を立て直したい一派と藩主の血筋を尊重する派
    選ばれた八重とそれを守る大月新左衛門の活躍と今後への道筋

  • どっかで 読んだような話

  • 179 9/13-9/15

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著者プロフィール

上田秀人
一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。歴史・時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「禁裏付雅帳」(徳間文庫)、「聡四郎巡検譚」「惣目付臨検仕る」(光文社文庫)、「奥右筆秘帳」(講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」「高家表裏譚」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)、「辻番奮闘記」(集英社文庫)、「勘定侍 柳生真剣勝負」(小学館文庫)など。一〇年『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。二二年「百万石の留守居役」
シリーズ(講談社文庫)で第七回吉川英治文庫賞を受賞。『翻弄 盛親と秀忠』(中公文庫)など著書多数。

「2023年 『夢幻(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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