腰痛は“怒り”である―痛みと心の不思議な関係

著者 : 長谷川淳史
  • 春秋社 (2000年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393713372

腰痛は“怒り”である―痛みと心の不思議な関係の感想・レビュー・書評

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  • 20歳の時に腰痛を患って以来、たびたび痛みに悩まされてきたが、本書を購入した30代の頃に激痛に見舞われ、整形外科、整骨院、カイロプラクティックで治療を受けても改善せず、藁をもすがる思いで購入した。腰痛などの症状は不快な感情=怒りから注意をそらすための防衛機制であるとする本書の趣旨は、痛む箇所が移り変わる自分の症状に照らしても納得できるものだった。今も腰痛に悩まされており、本書を再読したのだ。「読む薬」が明朝には効いてくれると良いのだが……

  • 何度も読む必要がありそう

  • ダメもとで読んでみたら、
    本当に痛みがとれて驚いた!!

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