黄昏の囁き (ノン・ノベル)

著者 :
  • 祥伝社
3.16
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本棚登録 : 123
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396204150

感想・レビュー・書評

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  • 囁きシリーズの中では一番ミステリ色を強めた作品だと思います。今作では日常から乖離した様な感覚や、ホラーの要素があまり見られず、シリーズ中では異色だという捉え方もできるかもしれません。ラストも余韻を残すものではなく、寧ろ清々しい感じがするのもちょっと意外。でも、怖さや不気味さを感じさせる雰囲気作りの巧みさは変わりなく楽しめました。

  • こちらはちょっと印象に残らない感じ。
    あとがきの有害図書狩りに当時を見た。
    今も昔も変わらんが。

  • 1998年12月16日読了。

  • 囁きシリーズ3作め。結構ハラハラしながら読んだし、犯人も意外やったけど、結末がいまひとつな感じ。占部さんはいいキャラやったな。

  • 未読

  • 犯人は意外だったけど面白くはなかった。

  • 意外な意外すぎる真相が拍子抜けでもあり。
    怖さは結構あったかもしれない。サーカスとかピエロってホラー要素ですよねっ(そうかな)。

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著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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