ハイデガー拾い読み

  • 新書館 (2004年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784403231025

みんなの感想まとめ

哲学の深淵に触れることができる一冊であり、特にハイデガーの思想を理解する手助けとなる内容が魅力です。著者は、ハイデガーの難解な概念を分かりやすく解説し、特にレアリテートの話や存在に関する考察が印象的だ...

感想・レビュー・書評

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  • レアリテートの話がとくにおもしろい.勉強になった.〈存在=被制作性〉みたいなのもそう書いてあるのだけ見ても何もわからん(し,ハイデガーの翻訳読んでもけっこうたいへんだ)けど,木田元が講義録の訳&敷衍をやってくれてるおかげでけっこうわかる.エネルゲイアとエンテレケイアの違いとか,アリストテレスに詳しい最近の人からするとハイデガーの解釈はどうなんだろうか.

  • 38348

  • OK

  • 死亡説がなぜか一時期流れた(?)が、木田節は相変わらずだ。

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著者プロフィール

(きだ・げん)
1928~2014。山形生まれ。東北大学文学部哲学科卒業。哲学専攻。中央大学名誉教授。

「1996年 『否定弁証法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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