修学旅行は眠らない 上 屋上の暇人ども 5 (ウィングス文庫)

  • 新書館 (2004年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784403540745

みんなの感想まとめ

成長と友情をテーマにした物語が、読者の心を掴んで離さない。子供たちが少しずつ成長し、仲間を守り合う姿が描かれており、特に修学旅行編では、気の強い女の子の初恋という切ないエピソードが展開される。感情豊か...

感想・レビュー・書評

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  • 「やってつまらん思いするのと、つまらんとわかってるからやらないのと。後者の方が賢いが‥‥後者の人生の方がよりつまらんぞ」佐川先生いい事言うね。

  • 購入、未読。

  • 下巻にまとめ。

  • 1巻から順に読んでいって、子供達が少しずつ成長し、仲間を庇ったり足りない所と補う事ができるようになっているのが良く分かります。修学旅行編の4、5巻は気の強い女の子の未来ちゃんの初恋のお話で、最後の哀しさにしんみりとします。私はこんな女の子になりたかったんだな‥といまさら気付きました。遅いけど。

    菅野さんの文章は、テンポ、言い回し、雰囲気全てが好きです。

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著者プロフィール

福島県出身、在住。 2月2日生まれ。小説、漫画原作、エッセイ、戯曲を執筆。『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『色悪作家と校正者』シリーズ、エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』シリーズ(ともに新書館)等、『硬い爪、切り裂く指に明日』(河出書房新社)。『シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか』(集英社)等、著書多数。

「2021年 『しずく石町の法律家は狼と眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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