美しいキラル (4) (ウィングス文庫)

著者 : 前田珠子
制作 : なるしま ゆり 
  • 新書館 (2006年7月1日発売)
3.67
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  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784403541063

美しいキラル (4) (ウィングス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新書版から何年待ったことかw
    待ちに待った、キラルの4巻発売にうっかりニヘニヘしてしまいましたw
    何年かかってもいいので、完結して欲しいですっ!

    続きがとっても気になっています~><

  • とうとう怒涛のクライマックス!
    …かと思いきや、さらなる混乱と大展開が露になっただけでまだ終焉には至らないw
    とにかくファガルのタラシっぷりがすごい。見事すぎる。しかも本人半分くらいしか威力を自覚していないあたりがまたすごいww
    そして今まで名前だけだったり存在を仄めかす程度だった方々が一挙に登場!
    次巻が待ち遠しくてなりません。

  • 所在:自宅マンション

    ある朝皆が目覚めると、ファガルが姿を消していた。
    『“お母さん”に捨てられた――・・・!?』
    沈み込む一行の前に、キラルの婚約者だと名乗る少女が現れる。
    果たして、彼女の正体と真意は・・・・・・?
    一方ファガルは、キラルの“変態兄貴”ガルファールの前で、彼の恋人のふりをされられていた――。

    奪おうとする者、守ろうとする者、阻もうとする者。
    “万能の稀石”を巡り、それぞれが動き出す。
    大人気シリーズ、完全新作で佳境突入!!

  • 前作から何年ですか(禁句)。展開忘れてたので前巻をざっと斜め読み。ファガルの物騒さが増してる。ていうかすげぇタラシっぷりだ!お母さんなのに!(違)お母さん言われたりお嫁さん言われたりお姉さま言われたりとえらいもてっぷりですが性別男なんですよ、ね。秘蔵の写真が裏で飛び交ってますけど。わはは。ええと、でも最後には従弟を最優先という性悪なとこが好きです。この辺の相思相愛っぷりも素敵。

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