- 新人物往来社 (2011年6月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784404040244
作品紹介・あらすじ
何しろ広い福島県です。この本に掲載される事柄はほんのわずかですが、この本を通して福島県に少しでも関わりを持ち続けていただければ幸いと思っています。(「はしがき」より)
みんなの感想まとめ
福島県の魅力を再発見できる本書は、地域の歴史や文化に焦点を当てた内容が特徴です。古い情報が含まれているものの、喜多方の金色の大仏や柳津の山の成長点など、知られざる事実を知る楽しさがあります。特に、会津...
感想・レビュー・書評
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1993年発行のものを改題・再編集したものなので、内容的にちょっと古い?
1つのテーマが2~3頁というものなので物足りなさ過ぎ感満載。
でもまぁ、喜多方の山のお寺に金色の大仏があるとか、柳津では山の成長点があるとか、知らなかった事もあるので面白かったですw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
昭和15年まで「会津は賊軍」と教科書に記載されていたのには驚き。ただし、靖国には唯一二本松の藩士が祀られているとか(理由はどうもはっきりしない)。
「荒城の月」はてっきり豊後竹田の岡城の事かと思っていたが、作詞からは仙台城か会津若松城とか。こういう「ゆかり」対決も各地域にあるものだなあと。あとは会津若松城本丸には競輪場があったというのも驚き。
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