- 実業之日本社 (2016年11月18日発売)
本棚登録 : 752人
感想 : 41件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (112ページ) / ISBN・EAN: 9784408414478
作品紹介・あらすじ
しあわせの笑みがこぼれる物語と美味しいレシピの
あったかフルカラーコミック。
あなたの、おいしい顔が、ごちそう。
大反響の感涙フルカラーコミック第2弾!
●不器用おやこ×づけ丼
●男の子×焼きびたし
●女子大生×たまごとじ
●ケンカ中の夫婦×肉みそ
●おねえ男子×かみなりこんにゃく
●初老カップル×肉豆腐……
路地裏の料理店「ひとくちや」にあつまる人たちを
心まであたためる、8つの感涙レシピ。
みんなの感想まとめ
心温まる物語と共に美味しいレシピが楽しめる作品で、登場人物たちの人生が巧みに交差し、それぞれのストーリーが描かれています。特別な料理でなくても、愛情が込められたごはんがもたらす幸せや笑顔が、読者の心を...
感想・レビュー・書評
-
1巻に引き続き、2巻もほっこり。
出てくる人たちはみんなどこかでつながっていて、それぞれの人生ではそれぞれが主役、という構成が良い。
特別なごはんじゃなくても、手がかかってなくても、愛情はちゃんと伝わる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
美味しいものを食べると笑顔になる。
それはすごく幸せなこと。
おなかも心もあたたまる優しいお話。
どのお話も素敵でした。私が一番好きなのはすずちゃんとだいくんのお話と『ひとくちや』にみんなが集まるお話です。
今の世の中も美味しいごはんを食べて笑顔になる平和でもっと優しい世界になったらいいなと思いました。 -
表紙のづけ丼のお刺身のツヤツヤ感、たまりません! 第2巻は、ご馳走度が上がるとともに、エピソードの泣ける感も高まっています。ああ、ご飯のある国って幸せだ…。
すずちゃんとだいちゃんストーリーは、前巻からの続きになっていますが、もちろん第3巻に続くんですよね? -
(1)に続いて(2)も間違いなし!
イラストがやんわりしてるので、キャラクターの見分けがつかん時がありますが…汗
小さい町内のお話感があって、ほっこりエピソードを読み切りで楽しめます -
前作と同じく、読むと優しい気持ちになります。
ノブさんの「産毛のこころ」のお話が良かったので、かみなりこんにゃくを作ってみました。
美味しかった。 -
ホロッとする部分もあった。とても良かった。
だしやにくみそを作ってみようと思った。
-
年輩’s が、元気に大活躍。まだまだ、人生の主人公ですね。
ノブさんが、小さかった頃の自分にプレゼント出来た言葉が良かった。
仕事帰りに「ひとくちや」に寄りたい。 -
今回も「ひとくちや」を通じたゆるーい繋がりの連作です。ごはんのおともというより一品料理だったり、丼だったりしますが、スタンスは一冊目と変わりません。ひとつのお料理を通じて、落ち込んだり悩んだりした人達がほっこりと幸せになる漫画です。料理はもちろん美味しそうで作りたくなりますが、今回は前回と比べて一般家庭で普通に出てくる一品が多く、レシピとしては初心者さん向け家庭料理という感じ。でも、思わずほろっと涙がこぼれたりして、読後優しい気持ちになれるのは間違いないです。
-
相変わらずおいしそうなお話ばかり。
もうちょっと読みたい、のギリギリで終わるのがすごく上手い。
この行間を読む、というかコマ間を読むというか、この感じは漫画を読み慣れてないと難しいのかなー。
面白い、と言ってくれる人と難しいとか意味が、という人とに分かれるなぁ。
でも面白かった! -
どの料理も美味しそうで、食べたくなるものばかり!特に野菜の焼き浸しにお腹の虫が鳴りっぱなし。
お話としては親子丼の話が可愛くてすき。みんな自分の良いところは見えないもの。でもちゃんと誰にでも良いところがある。そんな優しいメッセージのほのぼのしたお話。
あとカミナリこんにゃくのお話は切なかった。子供の頃言えなかったことがずっとトゲのように刺さってることってあるよなぁ。
どの話も優しくて、ちょっと切なくてもハッピーな気分になれるし、お腹も減るとても良い漫画。次巻も期待! -
-
最後ホロリと泣いてしまった。
-
以前購入したグルメ漫画の続編ということで購入しました。
表紙の漬け丼だけでなく、他の食べ物もうまく描写していますね。
何より「あなたの笑顔が、ごちそう。」というフレーズが素晴らしい❗ -
ご飯は人生とは切り離せない大事な日常。その日常をいとおしくおいしく描いてくれています。号泣しました。
-
単身赴任から戻ってきて、娘をかまいたくて仕方ないのに、かまいかたのわからない父、そっけなくあしらっているようでちゃんと見ていて、好意はわかっているから、かまいすぎないで、私だって料理だって生き方だって少しは心得ているのよ?と穏やかな形で伝えるストーリーと、鍵を握るヅケ丼。幼いながらも兄の自覚の芽生えた男の子。それぞれ意地をはりあうおじいさんをお店に案内して、喧嘩してるのかと怯えてたら、そうではなく、相手より上を行こうと切磋琢磨してこの地平に来たのだと知り、前より距離を縮める二人の子供。そして、久々に帰ってくるヒューゴさんを、出迎えもせず、今日だったかね?全然忘れてた!あるものでしか夕食にならないよ、といいの募りつつ、豪華な料理といいお酒を並べて、歓待する気持ちを抑えきれない女将のストーリーが良かったかな。すき焼きじゃないよ!ただの肉豆腐だよ!なんて言いつつね。
-
何度も読むことでどんどん味わい深くなる漫画。
まだサラッと1回目なので星4つ。 -
素晴らしい絵とレシピと世界観に心が癒されました。お母さんも愛読しているので買って良かった!作者様の描く漫画が大好きです!これからも応援させていただきます!
-
家出訓練、いいねえ。
本当に家出しても慌てふためかないし、お母さんが急に亡くなった時にも対応出来そう。
なにより擬似的に自分の有難みを分からせる方法として、うまいわあ。言わせたいセリフ全部紙に書いちゃう。鬱憤もいい感じに発散出来そう。
そして
「産毛のこころ」
「こころの準備」
「大人になったら、」と怒涛の勢いで良い話が続く。もう泣いちゃうよこれ。
最後にみんな勢揃いなの好きだな。 -
心があたたかくやさしくなる漫画。
あたたかくてやさしい世界だなぁ。 -
2019.4月。
すっかり買い忘れてたのを見つけて。優しさいっぱい。おいしいごはんと幸せは繋がっている。
-
梅酒のお話は思わず泣いてしまった。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
たなの作品
