人とモメない心理学 トラブルの多い人、少ない人は何が違うか?

  • 青春出版社 (2013年11月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784413039062

作品紹介・あらすじ

なぜか周りでトラブルが続く人と続かない人、よく厄介なことに巻き込まれやすい人とそうでない人の意外な違いとは?昨今のストレス時代に急増中の「隠れトラブルメーカー」の見抜き方とその対処法(心の習慣)を伝授。

みんなの感想まとめ

周囲とのトラブルを避けるための心理学的アプローチが紹介されており、特に相手を多角的に理解することの重要性が強調されています。視野を広げることで、他者に対して寛容になり、無用な摩擦を減らすことができると...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」
    Fanサークル

    請求記号:361.4/Ka
    図書ID:10045769
    所蔵館 南あわじ志知キャンパス図書館

  • 視野を広げて相手を多角的に見れば、相手に対して寛容になってトラブルを起こしにくい。同時に、搾取してこようとする相手を見極める力も必要とのこと。独特の文体で、内容を捉えるのにコツがいる。

  • 2021.10.22 読み終わらず

    ・その人に何を期待して、何を期待すべきでないかを考える。「猿に泳ぎ、魚に木登りを期待しても無駄」。「猿に木登り、魚に泳ぎ」を期待しよう
    ・契約時に優しい人には裏がある。契約するときは必ず確認してその場で直してもらう。後からは直さない。録音する。
    ・何かあったら弁護士に相談する。証拠を集める。
    ・コントラタクト…色々な視点をもつ。あの人は○○だけど△△の良い部分もあるよね。コントラタクトが多いほど不幸から早く抜け出せる。
    ・周りの人たちの性格を説明してみる。

    ちょっと変わった心理学の本。読んでいると人が嫌いになりそうだwまた読みたいと思ったので★4

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著者プロフィール

1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。元ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。現在、早稲田大学名誉教授。
主な著書に、『自分の心に気づく言葉』『心を安定させる言葉』(以上、PHPエディターズ・グループ)、『心の休ませ方』『自分のうけいれ方』『不安のしずめ方』『自分に気づく心理学』『やさしい人』『絶望から抜け出す心理学』(以上、PHP研究所)、『なぜ、あの人は自分のことしか考えられないのか』(三笠書房)、『心と体をすり減らさないためのストレス・マネジメント』(大和書房)などがある。

「2023年 『ブレない心のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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