アメリカ南部の野菜料理: 知られざる南部の家庭料理の味と食文化

  • 誠文堂新光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784416517956

作品紹介・あらすじ

アメリカ南部の家庭で好まれる豆類、穀類を含めた野菜料理をバラエティ豊かに紹介。
レシピはサラダから始まり、揚げ物やスープ、オーブン料理、デザートまで100品。
野菜のフルコースも可能です。
調理手順写真が豊富で、調理のヒントやアドバイスも多数。
初めてアメリカ料理を調理する方でも楽しみながら作れます。
また、使う野菜は日本で手に入りやすいものに一部置きかえて紹介しているので、
日本にいながら現地の本格的な味を楽しめます。
レシピの合間には現地の食文化コラムが充実。
読みものとしても長く楽しめる1冊になっています。

感想・レビュー・書評

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  • 「アメリカ南部の家庭料理」と「アメリカ南部の野菜料理」 | レモンごはん : Lemon Gohan(2018年8月15日)
    https://bit.ly/339m4mn

    A Taste of The Southern Home アメリカ南部の家庭料理
    https://tastesouth.exblog.jp/

    アメリカ南部の野菜料理 | 株式会社誠文堂新光社
    https://www.seibundo-shinkosha.net/book/cooking/20366/

  • これを読みつつ料理の腕をあげる!(何の為に?)

  • 南部料理以前に、アメリカ料理。
    南部料理は、おいしいアメリカ料理。
    そうそう、野菜はくったりしてるよ。スープはこんなだったよ。ともかくうれしい。
    フライドオクラ、フライドマッシュルーム。そうそうこんな衣。忘れていたものが出てくる。
    おそらく私が知っているアメリカからいろいろ変わっているのだろう。でも、懐かしい。

  • アメリカ料理≒ジャンク、ファストフード
    のイメージだったので、野菜料理もあるのねーと手に取りました。

    数ページで、米国在住日本人の著者だそうなアンダーソン夏代さんの語り口がつぼにはまり、楽しんでます。

    下記、アンダーソン夏代さん語録です
    ( )内は蛇足ながら私のラブコール

    "玉ねぎと黒コショウさえあれば、大概のアメリカ南部の野菜料理は何とかなります"
    (かっこいい~)

    食材紹介-ズッキーニ、にて
    "中にはゴーヤ並みにとても苦いものがあり、これは見た目ではわかりません。…知らずにこれに当たった場合はとても悲しい結果になります" 
    (た、たいへんでしたね…落ち込まないで!)

    食材紹介-かぼちゃ
    ”近頃はKabocha Squashの名前で流通が始まり、お洒落料理雑誌ではトレンドのように扱われています。アメリカ在住の日本人のひとりとして、ついにこんな時代がきたのかと喜びを隠しきれません。”
    (良かったです!何よりです!)

    食材紹介-カブの葉
    ”ちなみに、アメリカのカブの葉はスーパーで購入しても砂だらけです”
    (笑)

    食材紹介-ソルティンクラッカー
    ”トッピングや揚げ物の衣にも多用します。そのため、業務用かと思わせるサイズ(一箱454g、4袋入り)でのはんばいが基本です。はじめはこのことを知らず、アメリカの方はどうやってこれを使い切るのか疑問でしたが、色々な使い方があると分かり謎が解けました。”
    (巨大スーパーのクラッカー棚で佇む姿が目に浮かびます)

    キューカンバー、レッドオニオン&トマトサラダ
    ”シンプルな材料と作り方ですが、時間を置くことで混ざり合い、出てきた水分の美味しいこと。つい最後の一滴まで飲んでしまいます。”
    (早速作りました!)

    カントリーガーデンスローのレシピにて
    ”作りたて、少し寝かせたもの、どちらも延々と食べても飽きないサラダになります”
    (もう、絶対作ります!!)

    デビルドポテトサラダ
    ”卵たっぷりのポテトサラダなのか、じゃがいも入りの卵サラダなのか、意見が分かれます。”
    (なるほどー)

    最初の50ページだけですが、こんなに!!
    全239ページあり、今後の展開が楽しみです。
    いつかアンダーソン夏代さんに会いたいなぁ

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著者プロフィール

アンダーソン夏代:料理研究家。福岡市生まれ、フロリダ州ジャクソンビル在住。中村学園大学短期大学部食物栄養科卒業。ノースキャロライナ州出身の夫との結婚を機に、南部料理の研究を始める。著書に『アメリカ南部の家庭料理』『アメリカン・アペタイザー』、共訳に『台所のメアリー・ポピンズ おはなしとお料理ノート』(アノニマ・スタジオ)。『アメリカ南部の家庭料理』『アメリカン・アペタイザー』は、ともにグルマン世界料理本大賞2位を受賞(アメリカ料理部門)。撮影も本人が手がけている。

「2017年 『アメリカ南部の野菜料理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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