野鳥観察を楽しむフィールドワーク 鳥はどこにいる!?地図・植生・フィールドサインから探る

  • 誠文堂新光社 (2023年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784416523384

作品紹介・あらすじ

野鳥観察を楽しむためのフィールドワークのテクニックを紹介します。ただやみくもにフィールドを歩くのではなく、地図を読み、地形をイメージし、植生を把握することで、野鳥が現れるスポットを推測できます。身近な鳥から、なかなか出会えない珍鳥まで、上手に野鳥を追う技術を紹介します。フィールドワークの基本を身につけたい人は必読です。

■目次
Ⅰ章 野鳥観察の楽しみ方
Ⅱ章 野鳥に関する知識を身につけよう
Ⅲ章 フィールドで役立つ服装と装備
Ⅳ章 フィールドに出かけよう
Ⅴ章 野鳥を調べてみよう
Ⅵ章 フィールドサインを楽しもう
Ⅶ章 海外に行ってみよう
Ⅷ章 記録を残す

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感想・レビュー・書評

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  • 本格的にフィールドワークする方向け
    図書館で立ち読み

  • 小鳥を見るのはこんなに楽しいんだよ〜ではなく、ガチ勢を更にレベルアップさせる為の本だった…あと、観察マナーや器具の使い分けなどは野鳥の会や地元の団体に入っていないと意外と教わる機会がないようだから、この本で鳥に詳しい人が傍にいてくれるような安心感が得られる鳥見るマンは多いんじゃないかな。
    海外での野鳥観察についての話で、リトアニアの野鳥事情にちょっと触れられていたよ。ネムナス川にタゲリの群れだって、いいなぁ

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著者プロフィール

1970年広島県生まれ。現在は神奈川県在住。(公財)日本鳥類保護連盟鳥所属。野鳥の調査や研究、保全活動を行う。趣味は鳥の羽根収集、冬虫夏草探し。著書に『動物遺物学の世界にようこそ!獣毛・羽根・鳥骨編』(築地書館)、『野鳥が集まる庭をつくろう』『世界の美しき鳥の羽根』(誠文堂新光社)、『羽根識別マニュアル』(文一総合出版)など。

「2023年 『野鳥観察を楽しむフィールドワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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