宇宙探査ってどこまで進んでいる? 新型ロケット、月面基地建設、火星移住計画まで (子供の科学★ミライサイエンス)
- 誠文堂新光社 (2019年6月5日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784416619605
作品紹介・あらすじ
月や火星のこと、最新宇宙探査が、たっぷりの写真とイラストでよくわかる
2019年は、「アポロ11号」による人類初の月面着陸から50年目にあたる節目の年。
現在、世界各国が宇宙探査に力を入れており、月や火星に大きな注目が集まっています。
中国は、2018年12月、世界で初めて月の裏側への探査機を打ち上げに成功しました。
また、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長は、2023年に月旅行すると発表しました。
火星探査では、2019年にロシアが有人探査機の打ち上げを発表しているほか、
米スペースXは2024年に、NASAは2030年代に有人探査を予定しています。
この本は、今熱い視線が注がれている、月・火星探査を解説する入門書です。
「アポロ計画」を始めとする宇宙探査の歴史から、月・火星の基本情報、
新型ロケット、月面基地建設、火星移住計画といった最新の宇宙探査ミッションまで、
図解でわかりやすく紹介しています。
小学校低学年から高学年、大人が読んでも面白い一冊です。
■「子供の科学★ミライサイエンス」シリーズについて
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、
未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介するシリーズです。
■目次
Part 1 月や火星ってどんな星?
Part 2 宇宙探査ってどうやるの?
Part 3 人類はこんな宇宙探査をしてきた
Part 4 みんなも行ける! 宇宙探査の未来
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AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
宇宙探査の魅力をわかりやすく解説したこの本は、月や火星に関する最新の情報を豊富な写真やイラストと共に提供します。歴史的なアポロ計画から、各国の宇宙開発の現状、未来の探査計画までを網羅し、子どもから大人...
感想・レビュー・書評
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子供向け科学本。
文系のオバサンの私には、非常にわかりやすい&面白い。
勉強になりますよ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
タイトルどおり、『宇宙探査』がメインの本。
これまでの歴史とか、各国の開発状況とか、いろいろ知れて楽しい。 -
あいかわらず情報量が多めだが、同シリーズ他書よりは読みやすい。宇宙に興味を持った子どもが楽しめる内容だと思う。しくみまで理解しなくても読みすすめられるので、予備知識のない子どもでも大丈夫。2019年刊の本なので、最新の情報は別で補う必要がある点は注意。
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興味ひくポイントがありました。
ロケットの発射に地球の自転を使うとか、
火星と地球の接近を考えると発射チャンスが何年に一度だとか。 -
ふりがなも振られ、文章はコンパクト。しかし、聞きたいことが載っていて、大人でも楽しめる。見出しがややミスリード!?図も多くて、わくわくする。
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2020年11月新着図書
著者プロフィール
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