忘れられた島 (ノーチラス号の冒険 1)

制作 : 平井 吉夫 
  • 創元社 (2006年4月4日発売)
3.50
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  • 本棚登録 :56
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422932316

作品紹介

ノーチラス号発進せよ!子どもから大人まで楽しめる手に汗にぎる冒険ファンタジー、ついに日本に登場。

忘れられた島 (ノーチラス号の冒険 1)の感想・レビュー・書評

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  • 今流行りの剣と魔法の異世界ファンタジーじゃないところがいい。

  • 津BF

  • ★★★★☆
    血湧き肉躍る冒険活劇。
    両親を亡くした少年にはヒミツの遺産が。世界の運命をかけて、遺産をめぐる陰謀に少年とその友人たちが巻き込まれていく。
    子どもの頃、海底2万マイルを読んで胸をときめかせていた人もどうぞ^^
    (まっきー)

  • 翻訳調の台詞回しがなぁ・・・。でてくるたびにぷちイラッっとする・・・。かの有名な『海底二万哩』を読んでいないので、あとがきを読むまでそれの続編で、しかも別の人が書いた話だなんて思いもよらなかった。続きが読みたいかというと、ちょっと微妙だな。

  • よく考えたら海底二万マイルのほうをまともに読んでいない。
    のに、やたらノーチラス号やネモ船長に惹かれる。

  • 未読。

    より空想的になった海底二万里。
    ジュール・ヴェルヌの海底二万里を先に読んでおきたい。
    とっても冒険してそうな予感!

    シリーズ物。

  • ひさびさヒット!
    やばい。
    止まりません。

  • 友情とか冒険とか好きな人におすすめ。
    登場人物多いから心の中でジャイアンとか
    あだ名つけながら読んだ。
    スペイン貴族ってこんな感じなん?

  • 税込み千円・・・12冊買わせるには適当な値段〜第一次大戦前夜,イギリスの寄宿学校で休暇を過ごさざるを得なくなった父母のいないマイクは同室のドイツ人少年の父から軍艦への招待を受けるが,仲間4人と校長の秘書と共に誘拐され,ブラジルに渡る。救出してくれたのはインド人青年,ヨットで抜け出した一行は,軍艦を追いかけ,ペンダントを海図に翳して,秘密の島へと辿り着く。そこには父・ネモ船長の副官がノーチラス号と共にいた。秘密を奪われるよりは破壊した方がましだと考えるが,スパイだった校長秘書がヨットに乗り去ってしまったために,機関を始動し,追跡を振り切る〜ネモ船長の晩年の子にしてラジャとなる運命を持つ子。

  • 今、流行りのファンタジー路線というよりは冒険小説。読みやすい。1巻は、まだ序章。

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