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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434160134
みんなの感想まとめ
独特なキャラクターとテンポの良いストーリー展開が魅力の作品で、主人公ルゼは男装の女子として異彩を放っています。物語は、辺境の地での魔族の襲撃を背景に、王子ギルベルトの隠密調査にルゼとゼクセンが関与する...
感想・レビュー・書評
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まあ、相変わらず変な物語だよなあ。とにかく主人公の男装の女子ルゼが変。辺境の地の魔族の襲撃の裏に何かあるのではというので、第4王子ギルベルトの隠密調査にルゼとゼクセンが付き添うというもの。最終的には、魔獣族と交易をしようということになるのだが、人間世界の何かの比喩かなあ。ルゼが13歳のくせに強すぎるしませている。女っけはまるでなし。天族のノイリへの愛着がちょっと異常で引くね。
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腹黒ヒロインルゼ。ストーリーの展開が早くこの巻でノイリの消息とか、ルーフェスの病気、ルゼの性別、色々進んでいく。読んでて抜群に爽快で楽しい。3巻が楽しみです。
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いろいろ事件の多い巻。
ルゼは、ますます強いし、王子に対してもかなり強気。
王子が一巻よりもおとなしくなっているのが、ちょっと物足りない。 -
ネット小説として現在も連載中の作品の第2巻。電子書籍を購入して携帯で読了。ルゼの秘密を知ってからのギルの思考の迷走っぷりが楽しい。
書籍化前にウェブ版は削除されているので読み比べはできないけど、戦闘シーンはウェブ版よりも分かりやすくなり、反面短くなったような。あの無敵で容赦ない戦いっぷりに惹かれたので少し残念だけど、もしかしたら初読と再読で印象が変わっただけなのかもしれない。
3巻は春頃とのことで、そちらも楽しみ。 -
怒涛の展開で一番メインだと思ってたノイリが解決しちゃった!といっても、未解決な部分は残っていて、もっと読んでいたかったから完結じゃなくてホッとしたwルゼは詐騎士のままで居てほしいな!
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2巻目。
軽〜く読み進められるエンタメ的な本です。
今回はニース様や姫様が出ないのは残念だけど、主人公のクロさとギル様の魅力がupかな。
ただ、ラストがあっけなくって、ちょい残念です。 -
2015-05-09
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ルゼの全てのノイリに会える話。
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かいとーこの作品
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