わたしのげぼく

著者 :
制作 : くまくら 珠美 
  • アルファポリス
4.27
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本棚登録 : 131
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434236310

作品紹介・あらすじ

「ほんとうに、しかたのないやつだな。わたしのげぼくは」――泣き虫でどんくさい「げぼく」と一緒に暮らす、かしこいネコの「わたし」。なでられたり一緒に遊んだりして毎日「げぼく」に尽くされ、時にはケンカをしながらも、「わたし」は幸せな日々を過ごす。月日が流れ、年老いた「わたし」は、かしこいゆえに自分がどうなるかを悟った。そして「げぼく」への想いを残し、別れの時を迎える――神保町「にゃんこ堂」のアネカワユウコさん感涙推薦! アルファポリス第9回「絵本・児童書大賞」参加作にイラストをつけた感動絵本。

感想・レビュー・書評

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  • すべての猫好きにささげたいとても心に残る一冊。飼い猫”わたし”は飼い主のことを”げぼく”と呼ぶが最後にはそれを超越した絆を感じる。絵も可愛らしくてぜひあなたの本棚にも一冊!

  • 『わたしのげぼく』 猫という存在について|本の泉|有隣堂|
    http://www.yurindo-izumiblog.jp/archives/52909877.html

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    第9回絵本・児童書大賞参加作、感動のストーリーが絵本化!
    「ほんとうに、しかたのないやつだな。わたしのげぼくは」――泣き虫でどんくさい「げぼく」と一緒に暮らす、かしこいネコの「わたし」。なでられたり一緒に遊んだりして毎日「げぼく」に尽くされ、時にはケンカをしながらも、「わたし」は幸せな日々を過ごす。月日が流れ、年老いた「わたし」は、かしこいゆえに自分がどうなるかを悟った。そして「げぼく」への想いを残し、別れの時を迎える――神保町「にゃんこ堂」のアネカワユウコさん感涙推薦! アルファポリス第9回「絵本・児童書大賞」参加作にイラストをつけた感動絵本。
    https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/9024106/3356

  • 本屋で迂闊に手に取って泣かされました…
    ちゃんと読みたいと思ったので購入。でも読むと泣かされる…泣かされるので封印中。なんのこっちゃ(笑)

  • 生き物を飼っているいる人の琴線にふれる絵本です。

  • 泣いたよ〜!

  • 猫好きには必読書。歴代の猫たちを思い出して泣いた。

  • 猫目線で飼い主、いや、下僕を書いた物語。横柄そうに見えますが、猫としての愛情表現なんでしょうね。それがとても可愛らしいし。猫を飼っている人はたまらないでしょうよ、最後もね。大人向け絵本とありますが、小学生中学年くらいからでも。絵もとても素敵。最初は、絵でこの本を取りました。

  • 神保町にゃんこ堂さんのグッズにイラストを提供してるくまくら珠美さんが絵を描いています。
    「もう本当に猫ってこんな感じだよね」と笑ってしまう感じで始まり、最後も「猫ってば本当にこんな感じだから…」と泣けてくる、そんな絵本です。
    全ての猫好きに全力でお勧めしたい。そして、猫って何考えてるかよくわからない、という方にも是非読んでみて欲しい1冊。

  • ふてぶてしい猫の顔!…なんだけど。

    自分を選んだ4歳の飼い主を「げぼく」と呼ぶけれど、時がたつほどに、その呼び名には猫から彼への愛情が詰まっていることを感じます。

  • 私も我が家の猫の、立派なげぼくになりたい。

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プロフィール

2016年にWeb上に掲載した「わたしのげぼく」で第9回アルファポリス絵本・児童書大賞に参加し、同作にて出版デビュー。

「2017年 『わたしのげぼく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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