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Amazon.co.jp ・本 (34ページ) / ISBN・EAN: 9784472060069
作品紹介・あらすじ
1905年春、広島の隣り町、海田町に生まれた織田幹雄を知っていますか? 彼の生い立ちと、すぐれた身体能力と鋭い感覚、そして陸上競技、三段跳びとの出あいから、1928年のオリンピックまでの大活躍を描きます。風とともに一体となって跳べるか──。走って跳ぶわたしたちを、そもそもの始まりから見つめてきた風が語ります。
みんなの感想まとめ
テーマはオリンピックの本質と、織田幹雄の生涯を通じて描かれるスポーツの魅力です。独特な文体が特徴的で、読者は一見難解に感じるかもしれませんが、物語が進むにつれてその意図が明らかになり、深い理解へと導か...
感想・レビュー・書評
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なんとも読みづらい…!
さすがアーサービナードさん
意図的にゴツゴツした文章を持ってきている。
違和感のある日本語。風が主人公。
ただ、子どもなら気にしないだろう。
大人は、あとがきにて、この読みにくさと、誰?何が言いたい?何を伝えたい?といった疑問フラグの、全てのネタばらし&フラグ回収と、アーサービナードさんの主張を読んで着地するまでがセットになるだろう。
2020年作品。コロナで東京オリンピックが中止された際に書かれたもの。
(アーサービナードさんによる流暢な日本語の)あとがきで、この本のモデルとなった織田幹雄さんの紹介と、織田さんの当時の発言の「引用」がある。
そこにこの本の全てが込められていると感じた。
5年が経過した今見ると、当時はコロナで首相も安倍さんだったし、色々と思うところもあったのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オリンピックの歴史かと思ったら、織田幹雄の伝記だった。三段跳びと名付けたのは、織田幹雄だったんだ!
スズキコージの絵の迫力は、さすがだ。 -
6歳4ヶ月の娘に読み聞かせ
いやー難しかった! -
深すぎる内容に、どれだけの人が、気づいてくれるだろうか。
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絵がすごい
スズキコージさん
熊野の筆の里工房に来た
時に絵を描いていたのを
思い出した。
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