カヨ子ばあちゃんのうちの子さえ賢ければいいんです。

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  • ダイヤモンド社 (2013年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784478021545

みんなの感想まとめ

独自の子育てを大切にすることをテーマにしたこの作品は、他人と比較することなく、自分の信念に基づいて子どもを育てることの重要性を説いています。読者は、特に「人は人、ウチはウチ」というメッセージに共感し、...

感想・レビュー・書評

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  • 参考になる部分とならない部分がありました

  • 1 レム睡眠とノンレム睡眠
     レム(まぶたピクピク)の時に起こすと楽

    2 双子育児
     年子より楽。平等を心がける。飲まない子から母乳を与える。

    3 能研イス?

    4 次の子の性別
     最初の子が女の子なら年齢差3歳以下、男の子なら3歳以上

  • あまり参考にならなかったかも。。でした。

  • 2017.3月

    あまり意味がわからない内容だった。
    こんな問題のあった子がいます、というエピソードのみで、具体的な解決法はなし。
    内容ややり方を知りたかったらお金払って直接来てねってこと?

  • ・「人は人、ウチはウチ
    貴方独自の子育てに心血を注ぎなさい」


    ーーー

    意外なほど目新しい話はなかった。

    が、志と信念のある人の話は、それでも読む価値があると感じた。
    熱いものに触れると、温かくなるから。

  • 脳科学者の久保田競氏の妻、久保田カヨ子氏が著者。

    それぞれのクライアント(?)赤ちゃんの事例が書かれているのですが、、その結果その子どもがどういう大人になったかが知りたいと思う。

    そして、その両親にもカヨ子ばあちゃんの育児はその子にとって、どういう影響を与えたか聞いてみたいと思う。

    障がいをもって生まれたあかちゃんの育児について、両親は悩み、不安にかられると思うが、このカヨ子先生に出会って、希望をもてるようになれば、すばらしいことだと思う。

    カヨ子さんの息子さん2人はそれぞれ、ご活躍でしょうけど、それはきっと遺伝的要素があるんだろうな。

  • 心構えはよくわかったが、期待していたほど実践的でなく少し残念。

  • 他の人のレビューでもある通り、実践方法が書かれていないので、どういうことを推奨しているかが分からない。

  • 図書館。

  • 人は人、ウチはウチなんです。人マネではなく、あなた独自の子育てに心血を注ぎなさい。それが必ず、世の中の幸せにつながります。

    ジコチューのようなタイトルに不思議の思いましたが、よそを気にせず我が子によかれ、という意味とわかり納得です。

  • 今まで読んだ子育て本と考えが異なる所があり、子育てに対し迷いが生じた。今まで読んだ子育て本とは一味違う。

  • カヨコおばあちゃんの育児法をやってみたいのだけれど、
    肝心の方法が書いてあるわけではないので、
    実践はできない。

    ただ、子育てってやっぱり適当にやるのではなく、
    自分がどう育てたいか。そのためにはどう育てる必要があるかを勉強していかないと、だめなんだな、と思わされた

  • 子育てというものは当然?正解がありませんよね。
    ただ、育てていく上で親としての思考をいい意味で変化させることはきっと親にとっても子供にとってもプラスになることがあるのかなぁ?なんて考えてみました♪

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著者プロフィール

1932年、大阪生まれ。脳科学の権威である京都大学名誉教授・久保田競氏の妻で二人の息子の母。約30年前に、日本における伝統的な母子相伝の育児法を見直しながら、自身がアメリカ在住時と日本で実践してきた出産・育児経験をもとに、夫・競氏の脳科学理論に裏づけされた、“0歳から働きかける”久保田式育児法〈クボタメソッド〉を確立。テレビなどで“脳科学おばあちゃん”として有名。
2008年、株式会社「脳研工房」を立ち上げ、現在代表取締役。著書に「カヨ子ばあちゃん73の言葉」(ダイヤモンド社)、競氏との共著書に、「脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生の誕生から歩くまで0~1才 脳を育むふれあい育児」(主婦の友社)、監修にクラシックCD「カヨ子おばあちゃんの元気なクラシック」(エイベックス)などがある。
ズバッとした物言いのなかに、温かく頼りがいのあるアドバイスが好評。全国からの講演依頼もあとをたたない。

「2016年 『くぼた式0ヵ月~12ヵ月の 脳を鍛える育児ダイアリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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