図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室

制作 : ケリー・マクゴニガル 
  • 大和書房
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本棚登録 : 606
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784479794363

感想・レビュー・書評

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  • 76

    ・ゆっくり呼吸するのは、なんにせよ良い。ゆっくり思考でき、心を落ち着かせて冷静になれる。
    ・振り返り、分析して自分を理解していく。
    ・努力を当たり前化する。

  • 定期的な瞑想。最初は5分から。呼吸に集中する。
    過剰なストレスはやる気を奪う。
    意志力の増減を観察する。ナッツを食べて意志力低下を防ぐ。

    意志力のトレーニング=記録をつける、5分間瞑想。
    疲労は脳が生み出す「感情」=限界だ、と思うのは限界だらではなく脳がそういう感情を持つから。

    やる気を維持する方法=どんないいことがあるか考える。だんだん楽になる、と考える。誰のためになるか、考える。

    難しいことを選択することで、自己コントロール能力を強化する。

    先のことは楽観的に考えがち。
    報酬系=ドーパミンの分泌があると、報酬を期待する。満足感は得られない。
    あちこちにドーパミンの罠が仕掛けられている。
    欲望を感じてドーパミンがでるとストレスも溜まる。
    本当の報酬とまやかしの報酬を見分ける。

    ストレスを感じると誘惑に負けやすくなる。
    ストレスを感じたら、ドーパミンではなくセロトニン、オキシトシンなどに頼る=スポーツ、読書や音楽、マッサージ、家族友だちと過ごす。

    自己批判は自制心の敵。慰めの言葉のほうが効果がある。
    自分を許したほうが意志力が強くなる。友達にかけてあげたい言葉を自分に言う。

    失敗を落ち込むと誘惑にまえきゃすい。責めずに許すほうが繰り返しを防げる。

    目の前の誘惑に負けない=人間は遠い将来より目の前に負けやすい=遠ざける。10分待つ。将来の自分を想像する。鉄の意志を持つ人を考える。

    仲間のしていることをしたがる=ソーシャルプルーフ=仲間がやっていることをやったほうが賢明と判断しがち。同じ目標を持つ仲間を見つける=努力することを普通にする。

    欲求の波を乗り越える。=思考はしていいが行動は自制する。考えないのではなく、考えていいが行動はしない。自分の欲求をじっと見つめる。

  • 今の自分の課題は「やらない力」
    これをやってしまうとどんな利益があるのか?をもっと考える。

    if thenルールを作り、
    「やらない」にフォーカスしたい!

    やる力はかなり備わってきたので「やらない力」が今の自分の大きな課題。

  • <ポイント>
    ・意志力は、「やる力」「やらない力」とともに、「望む力」により構成される。それらは具体的な対策により強化できるものである。
    ・意志力は、「食べ物」「住居環境」「エクササイズ」「呼吸」「睡眠時間」の調整により、高められる。
    ・意志力は、他者からの影響を大きく受け、それとは逆に自分は他者の意志力に影響を大きく与える。

  • 意志力をコントロールし、習慣や行動を変えていく実用書。
    人の行動には、欲望や無意識が絡んでおり、理性だけでコントロールするのは不可能に近い。
    依存症に苦しむ人がいつまで経っても治せないのが1つの証拠。
    真に自分を変えるには、行動や思考を自力で制御できる意志力の制御が必要。
    意志力は脳の筋肉とも言え、鍛えるほどに間違った行動を自制し、正しい行動へ移せる。
    そこで本書は、人がなぜ非合理な行動を起こす理由を詳しく解説し、食事・運動・簡単なメソッドのすぐに行える方法を載せている。
    依存症を悩む人や、辞めたい習慣がある人なら、ぜひ読むべきだ。

  • 論理的な解説と的確なアドバイス、達成できない原因がわからない人は、一冊持っておくといいかも。

  • ▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです
    https://library.fukuoka-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=149135

  • 誘惑に負けている状態にあだ名をつけて、欲求に負けそうなときに思い出したらいい、というのは使えそう。

  • 【説明していること】
    ・どうしたら悪い習慣を捨てて健康的な習慣を身につけられるか
    ・物事を先延ばししないようになれるか
    ・私たちはなぜ誘惑に負けてしまうのか
    ・どうしたら誘惑に打ち勝つ強さが身につくのか

    【私のチャレンジ】
    ・<やる力>毎朝5時に起きること
    →ぐうたらぼっち
    ・<やらない力>自分をコントロールできなくなるまでお酒を飲むこと
    →アルコホールインワン
    ・<望む力>失敗や叱られることを恐れないこと
    →完璧のペキ子ちゃん
    ※エクセルでまとめる

    【メモ】
    p21 自己認識力(コントロール力)を上げるために、毎日瞑想やる
    →やり方はp22
    p31 意志力の保有量を増やすために、健康的な食べ物を食べ、手軽な運動をする。
    →座りっぱなし/じっと立ったまま/寝たままはNG

    【所感】
    ・あまり目新しいものはなかった
    ・目標によっては効果がありそうだが、そうじゃない場合もありそう。
    →一旦、試してみる

  • うーん、なんかこういう、図解でわかる系って、中身ないよね

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著者プロフィール

ケリー・マクゴニガルKelly McGonigal, Ph.D.米スタンフォード大学の心理学者。専門は健康心理学。ボストン大学で心理学とマスコミュニケーションを学び、スタンフォード大学で博士号(心理学)を取得。心理学、神経科学、医学の最新研究を応用し、個人の健康や幸福、成功、人間関係の改善に役立つ実践的な方法を提供する講義は人気を博し、スタンフォード大学で最も優秀な教職員に送られる「ウォルター・J・ゴアズ賞」をはじめ数々の賞を受賞。「フォーブス」の「人びとを最もインスパイアする女性20人」に選ばれる。心身相関を重視する立場から、グループフィットネスやヨガの指導も行っている。TEDプレゼンテーション「ストレスと友達になる方法」は1100万超えの再生回数を記録し、“プレゼンの名手”としても知られる。大学で講義するかたわら講演や執筆活動も精力的に行い、2012年に日本で発行された著書『スタンフォードの自分を変える教室』が60万部を超すベストセラーとなり、ビジネス書の年間ベストセラー1位(2013年、日販・トーハン調べ)に選ばれた。

「2016年 『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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