秘密の動物誌

  • 筑摩書房
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本棚登録 : 138
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480871541

感想・レビュー・書評

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  • 男のマストアイテム。
    ケンタウロスとの和平は必見!

  • 足のある蛇や魚、尻尾が蛇なリス、羽のある象、口から火を吹くワニ、・・・。素晴らしすぎる写真の数々。

  • 「実在するもの」は,存在しうるものの小さな一部分にすぎない。

    ないものがあることと,あることがないことと,あることがあることと,ないものがないこと。

    誰もが唯物論者なのかもしれない。誰もが「科学教」のただの熱狂的な信者なだけかもしれない。

    具体的に事象や事物がそこに存在する。今ここにある。これは変わらない事実なのかもしれないが,実証科学的手法では太刀打ちできない何か。数学や物理学や生物学の積み重ねでは切り取って説明することができ何か。その方法で説明はできないけど,必ずそこに存在する何か。

    抽象的な概念を抽象的に扱っていく能力。これからの時代,何となくこんな事が必要になってくるんじゃないかな…って漠然と思いました。

  • 凝ってるわ。レントゲン写真もあるので、それらしくはあるが、ネズミが本体で尻尾が蛇のあたりで、監修が、あぁ荒俣宏だったな、と思い出す。
    芸術としての表現の一つってとこですかね。

  • 幻想動物誌。スゲー!!!
    実は、鼻行類に比べると、説明は少なく、写真の迫力が主な魅力

  •  博士と深い友情を結んだり、スタッフのアアル・ルさんに甘えるケンタウロスなおさるとか、足つきの魚とか、首がうにょうにょしてるなんぞとか、えらいこと足のある蛇とか、ロシヤの大地に生えてる狐とか、をでっちあげる以前に、ソレ専門の研究家ペーター・アーマイゼンハウフェン先生のバイオグラフィと言ふのがある。なんかメタい。

  • こういう本はくだらないなーと思いつつ、つい手に取ってしまう。
    でもこれはちょっと写真とかが胡散臭いのが多い。
    やるならもうちょっと本物らしくしてほしかったかな。

  • 私の初荒俣本。
    1992年に買ったものを久しぶりに再読。

    今だったら簡単にもっと凄い合成ができるだろうけれど、
    当時の写真画像合成技術にはなかなか侮れないものがある!

  • 完全にだまされた

  • 2011年11月6日〜11月6日

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