秘密の動物誌

  • 筑摩書房 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784480871541

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

幻想動物学をテーマにしたこの作品は、実在の科学と民俗学を巧みに融合させ、読者を驚きと興奮の世界へと誘います。光る象や多足蛇、水面直立魚など、アーマイゼンハウフェン博士の発見は、まるで本当に存在するかの...

感想・レビュー・書評

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  • 49冊目『秘密の動物誌』(ジョアン・フォンクベルタ/ペレ・フォルミゲーラ 著、管啓次郎 訳、荒俣宏 監修、1991年12月、筑摩書房)
    光る象や多足蛇、水面直立魚など、動物学者アーマイゼンハウフェン博士の驚くべき発見の数々が紹介された図鑑。写真や文章、年表などであたかも真実のように見せかけるいわゆるフェイク・ドキュメンタリーものなのだが、本書がただの出鱈目ではなく〈幻想動物学〉と荒俣氏が呼称する民俗学に則している点は留意しておくべきだろう。

    〈「実在するもの」は、存在しうるものの小さな一部分にすぎない〉

  • 幼い時は、ホントにいるのだと信じていました!それくらいリアルでワクワクする本!

  • 男のマストアイテム。
    ケンタウロスとの和平は必見!

  • 凝ってるわ。レントゲン写真もあるので、それらしくはあるが、ネズミが本体で尻尾が蛇のあたりで、監修が、あぁ荒俣宏だったな、と思い出す。
    芸術としての表現の一つってとこですかね。

  • 幻想動物誌。スゲー!!!
    実は、鼻行類に比べると、説明は少なく、写真の迫力が主な魅力

  •  博士と深い友情を結んだり、スタッフのアアル・ルさんに甘えるケンタウロスなおさるとか、足つきの魚とか、首がうにょうにょしてるなんぞとか、えらいこと足のある蛇とか、ロシヤの大地に生えてる狐とか、をでっちあげる以前に、ソレ専門の研究家ペーター・アーマイゼンハウフェン先生のバイオグラフィと言ふのがある。なんかメタい。

  • 足のある蛇や魚、尻尾が蛇なリス、羽のある象、口から火を吹くワニ、・・・。素晴らしすぎる写真の数々。

  • 荒俣氏の解説が本書の品格を高めている。清澄白河の古本屋で見つけて購入。学生時代は買えなかったなと感慨深い。

  • こういう本はくだらないなーと思いつつ、つい手に取ってしまう。
    でもこれはちょっと写真とかが胡散臭いのが多い。
    やるならもうちょっと本物らしくしてほしかったかな。

  • 私の初荒俣本。
    1992年に買ったものを久しぶりに再読。

    今だったら簡単にもっと凄い合成ができるだろうけれど、
    当時の写真画像合成技術にはなかなか侮れないものがある!

  • 完全にだまされた

  • 2011年11月6日〜11月6日

  • 高校の図書館の片隅にひっそりと置かれていた本。
    めちゃくちゃ面白いです。

    動物好き、不思議好きの人にお勧め。

  • 写真が暗すぎてよくわからない。状態のせいか?

  • すばらしい!!
    本当、たまげた!
    こういうこと真剣にする人がいることがすごい!

  • 夢の詰まった素敵な本です^^b ワクワクします!

  • 博物学嗜好者の洒脱。

  • あら、またひろし?の解説つき。

  • ココまで作りこまなくったって!

    自分が持っている本がまた古くて、皆に見せると
    かなりだませたのが楽しかった

  • 買っといてよかった。

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