青木和子の刺しゅう 散歩の手帖

著者 :
  • 文化出版局
4.33
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 1
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579116430

作品紹介・あらすじ

たんぽぽの咲くころ、土手沿いを歩く、春の道、雨の日、ひまわりの隊列、公園の隅、夏のちょう、色づく木の葉、運河の向こう側、バードウォッチング、こけの世界…手帖を片手に花咲く道をゆっくり散歩して生まれた刺しゅう。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • すごいです!植物を観察するのが好きです。季節ごとに新緑、花、実、紅葉黄葉、冬芽を付けた木々、そして膨らんでいく新芽、それらを刺繍にして一針一針刺しながら味わっていけたら、と思っていました。
    日々植物を観察して記録して、色、葉脈の流れ、実のつき方、糸でどう表現するか、簡単なことではないです。植物を観察していると、虫や鳥も一緒に季節を教えてくれます。青木和子さんはそれらを更に刺繍で表現する技術を伝えてくださいます。繊細な表現にも脱帽です!青木和子さんの刺繍レシピで勉強、練習しながら、私も私自身が観察した植物を刺繍で表現できるようになりたいです。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

武蔵野美術大学卒業。色彩の会社に勤務後、スウェーデンに留学。庭仕事や育てた花、身近な暮らしまわり、旅行からのインスピレイションをもとに、ナチュラルな刺しゅうを手がけている。デザイン会社や広告へのデザイン提供をはじめ多くの著書もあり、世界7カ国で翻訳出版されている。

「2020年 『青木和子の刺しゅう 北欧ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

青木和子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×