私の保存食ノート いちごのシロップから梅干しまで

著者 :
  • 文化出版局
3.86
  • (13)
  • (8)
  • (14)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 184
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579203574

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 母親が愛読していた。何年たっても良いものは良い。

  • 夏みかんの皮の砂糖漬け、それを使ったクッキーを作ってみたい。
    この人のエッセイをもっと読んでみたい。

  • おみおつけの煮返しはきらい。みそ汁はさっとふき上がったところでなくてはだめ。お椀のふたも、ご飯のふたも、湯気のしずくが落ちるとまずい。たっぷり盛りつけるとまずそうでいけない、もう少し食べたいなと思わせるくらいのところが最上。
    そんな主人の神経質で気むずかしい口も気にならず、腕のふるい場所を見つけたような気持ちになるとは。。理解できない。が、すばらしいことだな。

  • 逗子図書館にあり

  • 基礎10位

  • 生姜をたくさん貰ってなにか保存方法はないかと探した本。古い本だけど少し分量を加減すれば今でも使える。
    古き良き時代の調理法だと思われるものも多々あるが。。。
    それは臨機応変に作ってみようかなと。

  • 丁寧に綴られた保存食の作り方、用途など、著者の几帳面な性格がにじみ出る素晴らしい料理本だと思います。
    料理本というそれだけには収まらず、著者が幼い頃のちょっとしたエピソードや夫婦で行ったドイツ旅行の話などが織り交ぜてあり、エッセイ、という点でもとても読みごたえがあります。

    私はこの本のおわりの方の、著者の旦那さんが書かれた「妻のこと」という文章がとても好きです。

  • 読みたい本 欲しい本

  • 図書館より

  • 母のバイブルでした。

全15件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

明治42年、東京・小石川生まれ。政治家の夫を支える傍ら、持ち前の料理の腕を活かして女性誌にレシピを発表するなど、元祖カリスマ主婦として知られた。他著書に『私の保存食ノート』『私の洋風料理ノート』。

「2014年 『季節のうた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤雅子の作品

私の保存食ノート いちごのシロップから梅干しまでを本棚に登録しているひと

ツイートする
×